2019年の活動

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1月13日 芝消防団始式と新年祝賀会

2019

芝消防団の始式と新年祝賀会に参加しました。
芝消防団の始式では、8年連続芝消防署管内の火災による死者がゼロであったことの報告があり、これは消防署と消防団の日ごろの連携のよさと訓練のたまものだと思いました。
また祝賀会では、定員220名に対し、現団員数が219名(充足率99.5%)であることの報告があり、全国的に高齢化などによる団員数の減少が続く中、大変驚異的な数字です。
これは、戸板女子短期大学の、学校を上げての消防団への入団押上げもあって、毎年数十名の新入団員の継続的な入団があることもありますが、団全体として団員勧誘の意識がかなり高いように感じています。
最近では、都心においては、難燃性の建物の増加もあって、消防団員が直接火災現場での消火活動に従事する場面はほとんどないのが現状です。
しかしながら、来るべき首都直下大震災の際に、一番地域で頼りになる住民が消防団員であることは間違いなく、引き続き私もできる限り、消防団員数が増えるよう周知啓発に努力してまいります!

1月12日 芝浦三・四丁目町会清掃活動

2019

今日は、今にも雪が降りそうな天気の下🌨、奥さんともども、芝浦三・四丁目町会の清掃活動からスタートしました。
気が付けば、昨年はこの清掃活動は皆勤賞でした。
写真の段ボールは、一緒に回っていた他の方が発見した、モデムや電話機、ケーブル類が満載の不法投棄のゴミで、巧みに公園ベンチ下に放置されていました。
人口約1万7千人が居住するこの地域の、細かい課題に気付くことができる👀こうした活動は、一議員としても大変に有用です。
引き続き、地道にこつこつ、地域の活動を通して政策を提言するスタイルを貫いてまいります!

1月11日 公明党東京都本部新春賀詞交歓会・港区新年あいさつ交歓会

2019

公明党東京都本部の「新春賀詞交歓会」に参加ののち、港区の「新年あいさつ交歓会」に参加しました。
党の賀詞交歓会では、都内のほとんどの首長のほか、多数の各種団体のトップの方が来賓として参加されましたが、これは、各種団体からの要望等を、都議会や各市区町村の公明党が真摯にヒアリングし、議会質問や予算要望に反映させてきた積み重ねによるところが大きいと思っています。
そのひとつの例として、今年4月から、港区議会公明党の推進で、港区の入札・契約制度が大きく改正されることがあげられます。
具体的には、従来の「最低制限価格制度」による制限付一般競争入札を、「低入札価格調査制度」に変更したことで、たとえ全入札が最低制限価格を下回ったとしても、一発で不調にはならず、工期がどんどん伸びてしまうリスクを回避することができます。
また合わせて、評価点の見直しや労働者の最低賃金水準額の引き上げ、中間前払い金制度の導入などもなされましたが、これは公明党が委員長を務める区議会総務委員会主催で行われた、30年4月の区内事業団体と区との意見交換会における意見が反映された結果です。
港区公明党は、さかのぼること平成29年9月定例会で、区内事業者団体と区との意見交換会の実施を区に提案しており、また30年6月定例会で低入札価格調査制度などの導入を求めており、その訴えが反映された制度改正がなされ本当によかったと思うとともに、引き続き各種団体からいただいた要望が反映できるよう、全力で取り組んで参ります!

1月10日 戸田EMピープルネットとリサイクルフラワーセンターを視察しました。

2019 2019

今日は、戸田市にうかがい、障がい者雇用の参考にと、NPO法人戸田EMピープルネットさんとリサイクルフラワーセンターを視察しました。
NPOの作業場では、障がい者の方が10名程度、米ぬかやもみがらを、EM菌(有用微生物群)の希釈液を混ぜて、EMぼかしという資材を作成していました。
これを家庭に、生ごみを溜める容器と一緒に配布し、放り込んだ生ごみ上に散布し放置してもらうと、約1か月は腐らずに発酵状態で保たれ、それを回収し乾燥等させると肥料に。
これを農家に提供して、成長した野菜を学校給食に提供したりしているそうですが、現在、約2000軒の家庭から生ごみの提供を受けているそうです。
リサイクルフラワーセンターでは、生ごみ容器を独自に回収し、そこからNPO同様に肥料を作り、花の生育に用いていましたが、育てたポット苗と生ごみ容器を交換する、戸田市と蕨市の合同事業が行われていました。
リサイクルフラワーセンターでは毎週100名の障がい者の方が働いているそうですが、NPOも同様で、循環型の政策をとることで障がい者の方の安定雇用につなげていることがよく分かり、港区の政策にもこの点をしっかり反映したいと思わされました。

1月8日 子どもたちの見守りに立たせていただきました。

2019

新学期スタートに合わせて、子どもたちの見守りに「芝浦4丁目交差点」に立たせていただきましたが、気になったのは子どもたちの持参の荷物。
昨年10月の区議会決算委員会では、重い荷物やランドセルによる、子どもたちの身体への影響を避けるため、置き勉や新学期始の持参荷物の分散化の推進を訴えました。
今朝の印象では、中学生は比較的カバンは軽そうでしたが、小学生の中には、お道具箱や書道道具など両手いっぱいに荷物を持っている児童も少なくないようでした。
教科書協会が平成29年に取りまとめた調査によると、小中学校の主要教科の平均的なページ数は、平成14年と比較すると、平成28年では1.5倍程度増えていることが判明。
私も駅頭で挨拶しながら観察していると、特に中学生が、背中の荷物に引っ張られるように、背中を極端にまげて登校する姿が、大変に気になっていました。
そこで、委員会の質問の中で、公明党の指摘により、文部科学省が平成30年9月6日に発出した通知に従い、一部の教材を教室に置いて帰る「置き勉」等を推進するべきと訴えましたが、今日見た限り、担任制をとる小学校では、先生によって通知が徹底されていないのではないかと思わされました。
ともかく、これからも、成長途上の子どもたちの健康への影響がでないよう、見守り、教育委員会に提言してまいります!

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