2019年の活動

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5月25日 MtFトランスジェンダー当事者の方々と語り合いました。

2019 2019

MtFトランスジェンダー(男性から女性へ性別移行した、または希望する性的マイノリティ)当事者の方々と、カフェトークからの居酒屋トークで約7時間半、交流いたしました。
現行憲法下での、「同性婚」を含む性的マイノリティの課題解決に必要な、地方議会で必要なステップについてなど、硬軟まじえて。
一昨日は、いつもお世話になっている、地域の若者が主催した、意欲的なライブに、終わりまで。
性的マイノリティや若者の政治的課題解決といっても、当事者抜きでの解決はありえませんし、硬いトークだけでは、本音のところは引き出せません。
また、NPOや活動家団体の陳情活動だけでは、そこから漏れてしまう当事者も出てきてしまうので、そうしたマイノリティのさらにマイノリティな方々の意見もしっかり反映させなければならないと思っています。
ともあれ、徹底的に当事者の中に飛び込んでいくことで、築ける信頼関係や気付きもありますので、これからも自身が楽しみながら、課題解決のために全力で取り組んで参ります!

5月23日 港南地区クリーンアップ・みなとタバコルールキャンペーン

2019

「港南地区クリーンアップ・みなとタバコルールキャンペーン」に、奥さんともどもマンション自治会の一員として参加し、夜は港区産業団体連合会の定期総会後の懇親会に参加しました。
近隣企業のご参加も多い、この清掃等ボランティアですが、それ故に毎回平日の日中に開催されているので、参加住民の方のほとんどが高齢者の方々に自然なってしまい、なるべく時間調整可能な時は参加させていただいています。
とはいえ約100名以上の参加があり、清掃範囲も狭いので、毎回ゴミ袋の1割もゴミが回収できないことがほとんどなのですが、今日は、たくさん回収できたね、と参加者の方々からお声をかけていただきうれしかったです!
私が回収したごみの大半は、自販機の下やそのゴミ箱裏、ビルとビルの隙間からのものなのですが、これは、他の政党の議員の方のやり方から学んだものです。
その方も、ごみの回収が大変に上手なので、どこでそのように回収できるのか以前伺ったことがあり、政治的イデオロギーは全く折り合いがつかなくとも、ゴミ掃除に限らず、色々学習させてもらっています。
ともあれ、これからも、謙虚に色々勉強して、地域や区政のために活かしてまいります!

5月20日 区長に緊急要望書を提出しました。

2019

今月8日の大津市の事故を踏まえた区長への緊急要望を、公明党議員団全員で行いました。
大津市の県道交差点の歩道で信号待ちしていた保育園児らの列に軽自動車が突っ込んだ事故では、園児13人と保育士3人が救急搬送され、うち2人が亡くなり、未だに意識不明が続いている園児もいます。
本件は、運転者の重大な過失が原因でありますが、港区の認可保育園の8割弱が園庭がなく、日常的に園庭の代わりとなる公園や遊び場等まで園児が移動して利用している実態から鑑みて、本件事故を契機に安全対策を図る必要性は高いと考えました。
そこでまず第一に、あらためて幼稚園、保育園、こども園での散歩ルートや登園ルート等の安全点検を実施し、ガードパイプやガードレール、園児らが活動する区域であることをドライバーに知らせる「キッズゾーン」の設置など、必要な改善策を講じることを要望。
また、普段から、危険個所の改善が速やかになされるよう、警視庁などの関係機関や幼稚園、保育園、こども園、保護者などとの連携を強化することも要望。
さらに、今回の事故によって、幼稚園、保育園、こども園の教諭、保育士が委縮し、園児の保育・教育が制約されることがないよう、保育補助員増員や、すでに港区議会公明党として提案している送迎バスなど、送迎手段の確保のための予算措置を講じるなど特段の配慮を行うことも要望しました。

5月19日 新駅と芝浦中央公園の接続について

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「高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南」に参加ののち、久しぶりに週末でにぎわう「芝浦中央公園」を通って帰りました。
当該公園は、都「芝浦水再生センター」の施設上部を、港区が管理する公園として開放しており、今のシーズンは子ども連れ、バラ園やドッグランの利用者でにぎわっていますが、同センターでは、長期にわたる再構築工事があちこちで行われています。
この公園の西方に線路をまたいで、2020年の東京五輪に合わせて暫定開業を進めている「JR高輪ゲートウェイ駅」の建設中の様子が見えますが、この駅と芝浦中央公園を接続してほしいと、港南地域、特に港南3丁目の住民の方々から強く要望されています。
同地域から新駅までは、ほぼ直線で結ばれていますが、現在のJRの計画では、線路をまたいで芝浦中央公園につながる歩行者専用道「新駅東側連絡通路」の計画があるものの、残念ながら、公園手前の区道に降ろすルートしかあがっていません。
その結果、港南地域の方々が新駅を利用するには、芝浦水再生センターを大きくう回するしかなく、何とか上部の公園を突き切っていくルートを構築して、さらに現在は存在しない「旧海岸通り」側に出入口を作ることができれば、利用しやすくなるのに、との思いは理解できるものです。
そこで、本年3月の予算委員会で、公園を通る新駅と港南側の新たなルートを提案していますが、どうにか現在行われているセンターの再構築工事の中で作ってもらえるよう、引き続き区や都に強く求めて参ります!

5月18日 災害時のトイレ問題に関する勉強会

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今日は、マンション自治会の防災会役員として「災害時のトイレ問題」に関する勉強会を、開催しました。
過去の大震災時に、マンションの下水管の破損により、高層階で無理に流した汚物が、下層階で逆流してあふれ出す事例があり、発災直後はマンションではお風呂の溜め水などを使ってトイレを無理に流さないほうがよいことは、だいぶ認知されてきました。
今回廃棄した保存水も、トイレ流し水として保存されてきたものでしたので、廃棄処分としたものですが、そもそもトイレの一回の排水に必要な水の量は、節水型トイレでも5リットル以上が必要とされており、ペットボトルでまかなうには何本も必要となります。
しかし、トイレを流さないとした場合には、各戸で簡易トイレを常備しておく必要があり、平均で1日当たり1人5個の簡易トイレが必要とされているので、家族の人数×5×最低でも1週間分の個数を用意しておかねばならず、用意ができていない場合は、発災直後から大問題となります。
飲料や食物は数時間摂らなくても我慢できますが、トイレは発災後6時間以内に7割の人がトイレに行きたくなったとのデータがあり、トイレを準備することが、実は最優先課題です。
仮に、発災直後にトイレを無理に流さないことが徹底できても、その後どこをどのように確認すれば各戸のトイレを流すことをマンション全体で認めるか、この点を取り決めている管理組合はほとんどないと思われますので、今後はこうした取り組みの必要性を周知し、自身のマンションでも先駆的に取り組んで参ります!

5月17日 幼児教育の保育料無償化の可決成立について

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今日は、天王洲大橋付近での挨拶をしました。お題は、幼児教育の保育料無償化を実施する法律が、今月10日の参院本会議で可決成立したことについてです。
幼保無償化は、公明党が2006年発表の「少子社会トータルプラン」にも掲げ、長年主張してきたもので、本年10月の消費税率引き上げ分を財源として、引き上げと同時に実施されます。
パネルでは分かりにくいですが、無償化第1弾の今回は、3〜5歳児は所得に制限を設けず全世帯に、0〜2歳児は住民税非課税世帯を対象に、認可保育所などの利用料が無料になります。
法案には、立憲・共産党が待機児童の解消優先を理由に反対も、その具体策や期限については全く触れることはなく、所詮難癖であったと断ぜざるを得ません。
無認可保育園や私立保育園の保育料も対象となりますが、港区では既に国の補助額よりも多く補助している制度が一部実施されており、今回の国の制度実施に合わせてどこまで維持・拡大できるか、財源の問題もあり、これからがまさに大詰めです。
先日参加させていただいた、「港区私立幼稚園PTA連合会」総会では、この無償化制度の実施により、これまで連合会が公私立幼稚園保育料の格差是正するための補助金増額を求めて毎年行ってきた区への署名活動を一旦休止する、と宣言されていましたが、その期待にどこまでこたえられるか、しっかり取り組んで参ります!

5月15日 町会の青色パトロールをしました。

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月夜の穏やかな夜で、拍子木の音がとても気持ちよく響きましたが、メガホンの音声は届かなくとも拍子木の音だと、タワーマンションの高層階まで聞こえたりするようです。
大津市の保育園児の死傷事故の件があったので、そうした視点でパトロールさせていただきましたが、主な交差点ではガードレールやガードパイプがしっかり整備されていると確認しました。
当町会の青色パトロールでは、巡回だけでは終わらず、その後みんなで軽食をとりながらの反省会で、忌憚なく意見を交わしたり、親睦を深めたりもできるので、十数年以上続いている秘訣はそうしたことにもあるのだと思っています。
また、反省会で出たご意見をしっかり受け止め、議会質問に活かし、例えば、運河の護岸における自転車運転の規制の強化など、実現させたこともあります。
ともかく、これからも地域の安心・安全のために、自分のできる範囲で、こつこつ地道に頑張ってまいります!

5月14日 春の交通安全週間

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今日は、春の交通安全週間の横断歩道歩哨からスタートしましたが、大津市の保育園児の交通事故死が大きく報じられている中でしたので、いつも以上に緊張感をもって臨みました。
着任した「夕凪橋」東詰の交差点は、タワーマンションの私有地が交差点の南側で交差点に接しているため、東西の道路のみにしか車用の信号機がなく、南北は横断歩道用の信号機しかありません。
従って、信号機のない道路北側から車が交差点に進入しようとして、東西にのびる夕凪橋からスピードを上げて直進してくる車と接触しかねない場面を、何度か見かけています。
朝の通勤時間帯以外は、それほど交通量が多くなく、これまで重大な事故も発生していないため、警察も特段の処置を行っていませんが、どうすれば未然に事故を防げるのか、常に悩ましく思っています。
一方、港区では、8割近い認可保育園が園庭がなく、天候がいい日はほぼ毎日、園庭の代わりとなる区立公園などに出かけていますが、認可の受ける際にはそうした公園との距離が近いことが認可の条件とはなっています。
しかし、大津市の当該被害園と同様に、そのような日々の公園利用とは別に、近隣に散歩に出かける園も少なくなく、今回の事件を契機にコースの見直しや散歩そのものの自粛している園も出ていると伺っていますので、保育園職員が委縮してしまい園児の生育に影響が出ないよう、しっかり対策を講じて参ります!

5月13日 街頭時のパネルについて

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選挙期間の喧騒が嘘のように、すっかり静かになった田町駅芝浦口にて、いつも通り、朝6時半ころから9時10分ころまでの2時間40分程度挨拶させていただきました。
本日の街頭時のパネルのお題は、一昨日に書きました「港区へのふるさと納税による橋のメモリアルライトアップ」についてでしたが、通行人の反応が最高によかったときを★3つの評価だとすると、1個強くらいの反応だったでしょうか。
区政情報等に関する自己作成パネルも、4年前の初当選から130枚を超えましたが、一瞬で通り過ぎる通行人に目をとめてもらえるよう、色々工夫を凝らしていますが、お題の選択も含めて、毎回反省があります。
面白いことに、挨拶しながら通行人の顔を伺っていると、明らかに関心のある方やそうでもない方というのは何となくわかるもので、お題の選択が地域の住民層の関心にそぐっているかどうか、毎回が挑戦です。
大人よりも、子どもたち、特に中学生になりたてくらいの年代が一番見てくれている印象で、若い人たちの政治的関心を喚起することは自身の政治的使命の大きな柱と思っていますので、うれしく思っています。
区の広報誌を隅々まで見ることができる人は限られていますし、行政任せにせず、議員である私が積極的に区政情報を提供することは意味があると思っていますので、ともかく、これからも地道に街頭パネル活動にも取り組んで参ります!

5月11日 「新芝橋」ライトアップ

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今日は、毎月の芝浦三四丁目町会の清掃活動からスタートしましたが、昨日から開始された芝浦の「新芝橋」ライトアップについても話題に。
昨日は、一日限定での「虹色」特別色で、本日以降は原則的には青色を基調とした単色となりますが、「ふるさと納税」により当該事業にご寄付いただけると、虹色など特別なライトアップが指定日に実現できます!
ご夫婦の結婚記念日や誕生日に特別な色でライトアップした夜景を見ながら運河の散歩や、芝浦商店会のキッチンカー「カナルカフェ」で一杯などいかがでしょうか?
このメモリアルライトアップは、私が2017.12の建設委員会のなかで、北海道本別町の「恋の架け橋」事業を参考に提案し実現したもので、港区では寄付額にかかわらず特別色にライトアップしてもらえるそうです。
昨年度の、ふるさと納税による港区の区民税における減収は、実に31億円にものぼっており、看過できない状況にあります。
今年度中には、芝浦アイランドの渚橋、汐彩橋、プラタナス公園の樹木のライトアップが予定されており、スケールアップした夜景が楽しめますので、水辺のにぎわい創出と税収アップにしっかり取り組んで参ります!

4月27日 マンションの期限切れ防災備蓄水廃棄のお手伝いをしました。

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マンションの備蓄品では、1フロアにつき30箱×12L程度の大量の期限切れ保存水を、1時間以上かけて廃棄してペットボトルや段ボールを潰さなければならず、期限前の段階での住民への配布など食品ロス軽減が大事だと思わされました。
なかには、期限が2012年であることを示す表示のものもありましたが、これはお風呂の溜め水代わりにトイレ等の流し水に利用する目的で今日まで保存されていたそうですが、大震災後は高層マンションの下水管破損による、下層階での汚物漏れにつながるので、無理な流し水による排水は、やってはいけないというのが共通認識となりつつあります。
私が平成28年2月の予算特別委員会にて、東日本大震災の事例を引いて、災害時のトイレが使用できない問題を議会で初めて指摘して以降、区の広報誌でも、風呂水をためて流し水に用いないよう注意喚起してくださるようになっています。
先週の選挙戦では、様々な防災対策が公約として掲げられて、冷凍倉庫会社の冷凍肉を区が買い取って配るというような対策などもありましたが、冷凍肉が停電後何時間で腐る想定かはわかりませんが、区の職員による各マンションなどに「公助」の手が入るのは少なくとも1週間程度は難しいと区も認識しており、その間は「自助」と「共助」で乗り切らなければなりません。
区の計画では、マンション住民は、自宅での避難生活を想定されているため、大量の備蓄品を自前で備えなければならず、またそれを期限毎に入れ替えなければならないことから、こうした労力等にも公的な支援がいれられないか、今回改めて考えさせられました。

4月26日 港区が待機児童ゼロを達成!

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昨日の港区長の定例記者発表にて、港区の4月1日時点での待機児童がゼロを達成したことが報告されました!
掲載した資料にある、ゼロ達成の取り組みとして、区は3つ挙げていますが、いずれも公明党が推進ないし提案したものです。
最初の「空きクラスを活用した1歳児定員拡大」については、平成30年第2回定例会の代表質問にて、杉並区の先行事例を引用しつつ、区側から初めて明確な答弁を引き出していたものです。
また、「保育コンシュルジュによるマッチング」についても、私が平成28年9月の決算委員会の質問にて提案し、以前から他会派の議員からの提案はあったものの、初めて前向きな答弁を区から引き出し、半年後の平成29年度から実現したものです。
さらに、「保育定員の拡大」については、毎年11月ごろに港区長に提出している公明党会派としての予算要望の中に、毎回優先事項として盛り込んでおりました。
今年10月からスタートする、「幼児教育の無償化」法案についての国会審議において、立憲と共産党は待機児童解消を優先すべき、との理由で反対しましたが、少なくとも港区は、保育料無償化を反対する理由がないといえます。
ともあれ、毎年度中に待機児童が増加する傾向は、今年度も変わらなそうであり、資料にもある、本年6月の芝浦4丁目の保育園など新設保育園も予定されているものの、ゼロが維持できるかどうか、また利用者の方から懸念されている「保育の質」が保たれているかどうか、引き続きしっかり見定め、提案等してまいります!

4月25日 北埠頭グラウンドの公衆トイレを建て替えることになりました。

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選挙期間中にご要望いただいていた、港南5丁目にある「北埠頭グラウンド」の公衆トイレが、来年度(令和2年度)に建て替えが決定したことをご報告致します。
男女の別がなく、吹きさらしで老朽化もあり汚れが目立つことや、男子便器側が丸見えで女性が使いづらいとのお声が、以前から管理者である都に寄せられており、今回改めてお願いしたところ、担当者から男子便器を個室化し、誰でもトイレを併設する「建替え」について報告を受けたものです。
元々は港湾関係者の憩いの場として都が整備した公園でしたが、港区からの要望があり、平成元年から区の分担管理による少年野球等のグラウンドとして利用されるようになり、近年では周辺にマンションが増え、利用層も親子連れが増えていました。
建て替えが少し先なので、都も、当面の間仕切り等も検討してくださったようですが、海上の強い風による吹きさらしなどで、維持が難しいことから断念したとのことで、しばらくは我慢してもらわなければならず申し訳ないのですが、ひとまずご要望が実現できてよかったです。
ともあれ、出来ることからこつこつ、地域のご要望を形にしてまいります!

4月24日 芝浦アイランドプラタナス公園のトイレの鍵の応急修理をしました。

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芝浦アイランドプラタナス公園の「誰でもトイレ」の鍵が故障している、と選挙期間中にご指摘を受けて、本日支所の担当課に応急的に修理をしてもらいました!
分かりにくい写真ですが、ひっかけるフックが下りたまま強くドアを閉めることで、引っかかるはずの凸部がめり込んでしまったようで、構造的な問題ともいえ、今後も同様な故障が続くようなら、製品自体を変えてもらおうと思います。
出来るところから地道にやっていく事が住民の方に結果的に喜んでいただけると信じています。
しっかり総括すべきところは総括して、次の4年後に向けて、地域の方々の中に分け入って、地域の発展のために、ともに汗をかいてまいります!

4月10日 区立芝浦幼稚園の入園式に参列

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今日は、区立芝浦幼稚園の入園式に参列させていただきました。 以前にアナウンスさせていただきましたが、幼稚園の預かり保育「子育てサポート保育」について、平成29年4月28日での委員会等で要望していましたが、本年4月から従前預かり保育を実施していなかった芝浦幼稚園など全ての区立幼稚園で、預かり保育が実現しました。
今後は、年間利用者以外の一時利用者の方々が、利用したいときに利用できるような体制となり得ているのか、検証してまいります。
本年10月から、公明党が長年主張してきた幼児教育の無償化が開始となり、3~5歳児について全ての子供たちの幼稚園、保育所、認定こども園の保育料が、世帯の所得にかかわらず無料となります。
そして、預かり保育についても、公明党の主張で、両親の就労状況などにより自治体が「保育の必要性」を認定した世帯に対し、月額1.13万円まで利用料を補助されることになりました。
これらは、あくまで国が定めた標準的な補助なので、区としてどこまで独自の補助を拡充できるか、しっかり提案してまいります!

4月9日 区立港南中学校入学式

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今日は、地元の区立港南中学校の入学式に参列させていただきました。あいにくの花散らしの強い風でしたが、開花が早かっただけに、なんとか残ってくれたのは幸いでした。
新入生123人と、昨年と一昨年が80人台と比較すると一気に増えた印象で、特に、同じ地区内の芝浦小学校からの入学生が例年より多いとのことで、少なすぎることがこれまでの課題だっただけに、両校の関係者の長年の取組がようやく花開いたのだと思いました。
私は先月の区議会予算委員会で、港南中学校の制服が、男女ともにスラックスを選択できる等、組み合わせ自由な制服の例として取り上げましたが、実際スラックスを選択している新入学の女子生徒の姿も。
新入生の生徒たちが、これからも個性を尊重し合って、皆のびのびと学校生活を送ってもらいたいと切に願います。
ところで、来賓の紹介は、議員としては確かにありがたいのですが、来賓者が多数なので、いささか冗長すぎて、新入生たちもいちいち覚えてられないでしょうし、何かいい方法はないかと思ってしまいました。
ともかく、これからも式典参加だけで終わることなく、学校公開等を利用して、子どもたちの健やかな成長をしっかり見守ってまいります!

4月8日 恒例の子どもたちの登校の見守りをしました。

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昨日と打って変わって寒い雨の朝となりましたが、毎月の芝浦の交差点での子どもたちの登校の見守りからのスタートでした。
新学期ということもあり、いつもは本鈴過ぎにゆっくり登校しているのが常習の児童が数人見受けられますが、今日は本鈴までにほとんどの小学生が元気に通り過ぎていきました。
今日は区立小学校の入学式で、芝浦小学校は218名、私が式に参加した港南小学校では227名の新1年生がスタートし、子どもの数が大変に増えている芝浦港南地区の現状を象徴的に表しています。
見守りをしていて驚くのは、雨が強いのに傘もささずに登校している児童が数名いて、マンションが内廊下のため外に出るまで天候が分からないのか、親の出勤よりあとに登校している児童で誰も注意してもらえないのか、もしくは親が子どもの登校時の服装や持ち物等に関心がうすいのか、等々想像し、少なからず心配しています。
さらに申し訳ないことに、来週には統一地方選挙後半が予定されているため、本来なら新学期に合わせて行われる春の全国交通安全運動が、来月に延期になりました。
新児童たちが、全員無事故で登下校でき、楽しい学校生活をスタートできることを祈念しつつ、児童が増えることで見落とされているような問題などがないか、しっかり見守ってまいります!

4月7日 「みたて橋」ライトアップ点灯式

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今日は、港南桜まつりを楽しんだのち、引き続き「#みたて橋」ライトアップ点灯式に参加しました。
東京タワーやレインボーブリッジのライトアップも手掛けた石井幹子さんのデザインですが、川面に映し出された光のカーテンは、予想以上に幻想的で、満開の桜も彩を添えて、新たな観光スポットとして期待できそうです。
平成28年11月の定例会で、水辺のにぎわい創出のためのライトアップの導入について質問しましたが、ようやく実現したことに大変うれしく思っています。
芝浦港南地域は、他にない水辺という資源がありながら、なかなかそれを活かした事業が実現できず、4年前の当選直後からその活用法を地域の方々から様々ご要望いただいていました。
それまで水面の安全目的のためのライトアップを提案した港区議はいましたが、にぎわい創出を正面に据えてライトアップの提案をした議員はいませんでした。
今年度は、来月には芝浦の新芝橋、その後に芝浦アイランドの渚橋と汐彩橋も順次ライトアップされる予定で、スケールメリットが出てくることから、舟運の活用とセットによるにぎわい創出が期待できます。
既に先々月の予算委で、私が提案し、実施を区が明言しているナイトクルーズによる「ナイトタイムエコノミー」も一日も早く実現できるよう、引き続き水辺のにぎわい創出に取り組んでまいります!

4月6日 マンションの高齢者の集いに参加しました。

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今日は、毎月のマンションの高齢者の集いに参加し、介護保険料抑制と健康寿命の延伸の関係について政策を交えて講話。
先月17日に、私と、一社)日中経済文化促進協会との共催で「アンチエイジング」に関する講演会を、国際医療福祉大学の太田博昭教授をお招きして開催いたしましたが、現在日本人の平均寿命は男性の平均寿命は79.64歳、女性の平均寿命が86.39歳と過去最高となっていますが、健康寿命との差、すなわち不健康な期間が男性は8.36年、女性は12.04年もあります!
健康寿命を延ばし不健康な期間を短くしていくことが大変に重要、という結論なのですが、定期的な運動習慣、特に早足の歩行速度を維持しての歩行を毎日続けていくことが筋量と筋力を保ち、健康寿命を延ばすのに重要との研究結果に驚きました。
先日、私の大先輩にあたる御年92歳の元港区議の方と挨拶に回らせていただきましたが、歩行速度がお年の割に早く、50年間毎日1万歩歩くのが習慣で耳が遠い以外はどこも悪くない、とおっしゃっていたことと、先の研究結果と符合していたことに驚かされました。
健康寿命の延伸が介護保険料の抑制につながるといえそうですが、ところで、私は先の定例会で、介護保険関連の質問を代表質問を含めて3題とりあげたのですが、港区議34名のうちで介護保険関連の質問をしたのは、私だけでした。
公明党は、会派内で分掌して質問しているからいいのですが、他の会派はだれも質問せず、共産党に至っては質問もせずに介護保険会計予算に反対しており、いい加減さだけが目立つ結果となっていましたが、ともかく、自身の専門性を活かして、これからも介護保険料抑制のための政策を、しっかり提案してい参ります!

4月5日 予算委員会での提案が実現の見込みとなりました。

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4月2日~8日は、厚生労働省が定める「発達障害啓発週間」ですが、発達障がいの方にも共通する、精神障がい者の方々への就労支援において、先月の港区議会予算委員会で私が提案したことが実現する見込みとなりましたので、ご報告致します。
具体的には、最短で1日15分の労働でも報酬を得られるような就業モデル「超短時間雇用」の支援や、高度な技術力をもった障がい者の方にも対応できるような支援のメニュー拡充が、それぞれ具体化しそうです。
精神や発達障がい者の方は、その障害の性質ゆえに週20時間の長時間連続の労働はハードルが高いと感じている一方で、短時間なら働けるという方は多いです。
そこで、東大先端研の近藤武夫准教授は「超短時間雇用」を提案し、自治体や企業に働きかけてその採用枠の創出を図っていることを、昨年12月の同准教授による講座で知り、区議会で提案したものですが、みなと福祉事業団を通じてそれが実現する方向性が区の答弁から明らかになりました。
また、精神や発達障がい者の方は、対人的に問題がある一方で、IT関連などで高い技術力を持っている方が少なくなく、そこに注目してビジネス展開されている企業やNPOの方から、昨年12月に集中的にお話を伺っていました。
そこで先月の区議会予算委で、高度な技術力に対応したメニューの拡大を提案し、平成33年に改築される「あいはーと・みなと」において、web作成やプログラミングなどの支援メニューの拡充を図ることを区は明言しました。
これからも、精神障がい者や発達障がい者の方の働きたいという気持ちに寄り添い、障がい者の方が働きやすい環境整備を一層推進してまいります!

4月1日 動物愛護法改正に関する陳情を行いました。

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港区議会公明党有志と一般社団法人ヒューマン&アニマル・ライツ機構(HARO)の代表の方々と、動物愛護法改正に関する陳情に、公明党環境部会長の参議院議員竹谷とし子事務所へ行きました。
本改正で検討されている事項は多岐にわたりますが、今回の陳情は、これまで法的な規定がなかった「地域猫」対策について、法定を要望するものです。
地域猫活動は、飼い主のいない猫のふん尿や鳴き声などのトラブルを防ぐため、不妊・去勢手術などを受けさせて地域で管理していく活動で、猫の殺処分ゼロへの取組としても大変に重要です。
現状では、あくまで任意の活動、ボランティア活動の位置づけの地域猫活動を、国の責任で地方自治体が積極的に、その支援などができるような対策を要望する今回の陳情です。
そのような現状でも港区は、各地区総合支所の協働推進課を中心に、地域猫に関する苦情や陳情に対応するなど、ボランティアと区が協働し、人と猫との調和のとれたまちづくりを目指して積極的に取り組んでおり、これはボランティア団体の方々が長年にわたり区に働き掛けてきた結果です。
ところが全国的には、地域猫活動への無理解から、未だに野良猫への餌やりと同等に見ている方々も少なくなく、ボランティアの方々とトラブルになることもしばしばなので、国として周知啓発や紛争処理の責任をもつことで、ボランティアの方々がのびのび活動できるよう、今回の法改正を含めてしっかり取り組んで参ります!

3月27日 港南緑水公園前の海岸通りの歩道が整備されます。

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今日は、港南緑水公園前の海岸通りの歩道上で、当該歩道の整備を含む、東京都の来年度予算案が予算委員会で採決され、2020年までに当該歩道がきれいに整備される見込みとなった旨のご報告からスタートしました。
長年にわたり、まさにパッチワークのように、つきはぎ凸凹だらけの港南3丁目~4丁目の当該歩道で、自転車は飛び跳ね、ベビーカーや車いすは押しづらく、高齢者や障がい者の方にいたってはよろけて転倒してしまったり、歩道から出入りする車の弾む音が響いてうるさい、等々と一日も早い整備を地域の方々から要望されていました。
私も斉藤やすひろ都議を通じて平成29年9月頃から、歩道の整備を強く要望してまいりましたが、海岸通り(都道)を管理する東京都からは、電柱の地中化のための共同溝という電線類を格納する管を埋設する工事が完了するまで整備できないとの返答でした。
来年度、ようやく「自転車歩行者道」という、自転車と歩行者の走行帯を色などで区別する歩道として整備され、31年度中に歩道のモノレール側半分に歩行者用の走行帯の整備がなされ、来年度予算を用いて残り半分の自転車用走行帯の整備が2020年度中に完了する予定です。
ワールドシティタワーズの前の歩道部分も、当該マンション建設時はインターロッキングブロックできれいに整備されていたところ、現在は工事後のアスファルトで見るも無残な状態ですが、そちらを含む歩行者通行帯部分は、以前と同様のインターロッキングにより舗装されるそうです。
地域の方々の長年の要望が実現見込みとなり、とてもホッとしていますが、これからも地域密着議員としてちいさな声にもしっかり耳を傾け、それを形にできるよう全力で頑張ります!

3月22日 (仮称)港区立産業振興センター

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今日は、区内を大きく動いた一日でしたが、平成33年度完成を目指して芝5丁目に建設中の「(仮称)港区立産業振興センター」等複合施設前も通過。
この施設に関しては、これまでも何度か議会質問で取り上げてきましたが、今月終えた予算委員会の質疑の中で、私が提案したことが実現の方向であることが分かりました。
具体的には、この施設に整備される「コワーキングスペース」等において、利用者同士や異業種間の交流や連携等に結びつける人材として「コミュニケーションマネージャー」が配置されることになりました。
コワーキングとは、事務所スペースや会議室などを共有しながら、独立した仕事を行う共同ワークスタイルを指し、オープンスペースとなっていて、参加者同士のコミュニティー育成を重要視する傾向が強いことが大きな特徴の一つです。
さまざまな分野の技術やノウハウを組み合わせて、革新的なビジネスを生み出す「オープンイノベーション」につなげられることが期待されますが、先行する品川区などの自治体の事例を見ると、単なる貸し会議室にとどまっていることが多かったです。
そこで、平成29年7月に会派の有志で、渋谷のMOVや、ヤフージャパンのLODGEなどのコワーキングスペースを現地視察し、運営事業者から詳細な聞取り調査を行うことで、利用者同士を接着させる人材がコワーキングスペースの成功の鍵を握っていることを理解し、同年10月の決算委員会で提案しました。
それまで港区議会で、コワーキングスペースやオープンイノベーションを取り上げた議員は他にもいましたが、具体的な運営面での仕掛けづくりについて提案できたのは私だけだったと思いますし、緻密な調査が活きて、本当に良かったです!

3月19日 消防団運営委員会

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今日は、消防団運営委員として初の会合に出席しました。
お題は、特別区消防団の組織力強化するための方策として、役割を限定した「機能別団員」制度の導入について。
機能別団員とは、全ての消防団活動を行う基本団員に対して、特定の任務や役割に限定した団員を指します。
現在、全国的に消防団員の担い手が減少傾向にあり、港区でも前年度と比較して21人減で、充足率は-2.9%の89.3%となっています。
仕事や子育てなどの忙しさが減少の主要因と考えられますが、一方で、区内の芝消防団などでは、戸板女子短期大学から毎年45~50名近い学生団員が入団しており、期間限定であっても災害時の担い手としては大変に重要です。
そこで、都心港区の平日日中は、在住者が区外に出勤しているため、その平日日中に発災した場合に災害対応の担い手として、学生や企業などを活用することは有用だと思い、機能別団員として活用するよう提案させていただきました。
昨年11月、港区議会総務委員会で、この「機能別団員」の先進事例として愛媛県松山市を視察し、学生や企業を機能別団員として活用するなど、街をあげて団員確保に努めている様子を学んできていましたので、そのことを活かした提案ができて、よかったです!

3月18日 港区子ども若者講演会

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夕方、若者の引きこもり支援に関する「港区子ども若者講演会」に参加しました。
しながわ若者サポートネットの事業を受託している、エルムグループの矢沢代表のお話は、長年引きこもり支援に携わってこられただけあって、大変に説得力がありました。
また、実際に当該事業によって、引きこもりを脱して就労に結び付いた若者の生のお話も伺うことができ、いつでも顔を出せるフリースペースなどの気軽さが、若者の支援に結び付くために大変重要であることがよく分かりました!
港区では、これまで独自の引きこもり支援策はなかったのですが、先月の予算委員会の質疑の中で、不登校児童・生徒に対するアウトリーチ(訪問支援)を実施することが確認できたほか、昨年10月の決算委員会では私の提案した「生活・就労支援センター」における若者専用の就労窓口開設についても前向きな答弁をいただいています。
できれば、この若者専用の就労窓口が、品川の子ども若者応援フリースペースのように、引きこもりの若者でも気軽に立ち寄れるようなものになるよう要望していますが、物理的にスペースを確保するのは困難な模様です。
幸い、品川のフリースペースは、区外の若者も受け入れてくださるそうなので、今相談を受けている引きこもりの方たちには、ひとまずこちらを案内しつつ、港区の引きこもり支援策の整備にも全力で取り組んで参ります!

3月16日 「スケボー登録」を現地視察

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今日は、街頭演説会の合間で、区政功労者表彰式に参加ののち、本日から開始となった、芝浦アイランド内の夕凪橋際遊び場の「スケボー登録」を現地視察しました。
芝浦アイランド建設のはるか前、近隣住民の要望で昭和46年3月から設置されいた当該遊び場ですが、最近は歩道を滑走するといった、公園外においてマナーを守らない一部の利用者と住民との間で軋轢が生じていました。
今年度から、遊び場の閉園時間を1時間前倒しして夕方6時までとしたことで、かなりトラブルは減ってはいましたが、今回の登録制度によって、さらにマナーの徹底が図られることになると期待されます。
この遊び場の問題に関して、私は、平成28年9月に、都立駒沢公園にリニューアルオープンされた「ストリートスポーツ広場(SS広場)」を現地視察し、設置を推進した栗林都議に設置の経緯や現状と課題について詳細にリサーチいたしました。
ここは、スケボー愛好家の団体の方々の意見を反映したので、施設の中身も大変すばらしいものでしたが、当該団体が、週末にはボランティア活動として、近隣に配慮するようマナー啓発を行っていることにとても感動しました。
そこまでやっても、やはり近隣から苦情もあるとのことでしたので、平成28年10月の決算委員会で私は、スケボーのようなニュースポーツの振興に関しては、区による近隣調整も含めた包括的な支援が必要であると主張し、それを要望していたので、今回の区のスケボー登録の対応については、うれしく思っています。
港区議の中には、遊び場閉鎖を強硬に主張する方や、「聖地」化しているので保存すべきと主張する方もいらっしゃいましたが、「近隣との共存」という観点で入念に調査し提案したのは私だけでした。
ともあれ、これからも地元区議として、今後の変化をしっかり見定めて、住民自治にゆだねる部分はゆだねながら、ニュースポーツの振興に取り組んで参ります!

3月15日 保育料無償化を宣伝しました。

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今日は、一昨日に続けて幼稚園前にて、公明党の推進で本年10月からスタートする、保育料無償化の宣伝をしました。(写真は一昨日)
3~5歳児は、世帯の所得に関係なく原則無料化となるため、港区でもその恩恵を受ける方々は多く、関心もとても高い印象でした!
対象は幼稚園、認可保育所、認定こども園の就学前3年間なので、年度の途中で6歳になってもその恩恵は受けられますし、くわえて公明党の推進で、認可外保育施設や幼稚園の預かり保育も含まれることになります。
0〜2歳児は、住民税非課税世帯が無償化の対象ですが、都は、都議会公明党の推進で、認可外を含む保育所に通う子どもが第2子の場合は利用料を半額、第3子以降は無償にすることになりました。
一方、港区は、認可保育園や幼稚園、認証保育所等に兄や姉が在園または事業を利用する場合、保育園に在園している第2子以降の保育料を所得に関係なく、独自に無料にしています。
さらに、港区では、私立幼稚園に通うお子さんの区内在住保護者に対し、「私立幼稚園就園奨励費補助金」と「私立幼稚園等園児保護者に対する補助金」の2種類の補助金を交付しています。
本年10月以降も、区のこれら保育料の負担軽減策をできるだけ維持したうえで、上乗せする形で今回の無償化が実施できるよう、引き続き全力で取り組んで参ります!

3月14日 「ナイトタイムエコノミー」ツアー

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一昨日可決した来年度の港区予算案の質疑の中で、区の答弁から、私が提案したことで確実に実現しそうなことがいくつかあり、そのひとつに、芝浦港南の運河の橋のライトアップに合わせたナイトクルーズによる「ナイトタイムエコノミー」ツアーです。
訪日外国人客は増加の一途ですが、一方で、「日本は夜に遊べる場所が少ない」との声が少なくなく、夜の街の魅力を高めて観光消費を促し、地域活性化を狙う「ナイトタイムエコノミー」への取り組みが注目されています。
来年度港区は、夜の観光施策として、期間限定のナイトタイムイベントを実施し、その際にバウチャー(クーポン券)を発行することで、区内地域の観光消費を促す取り組みを開始します。
また、本来は今年度中に実施予定であった、芝浦港南地域の運河にかかる橋のライトアップが、遅延して本年4月にようやく開始となり、これに合わせた運河クルーズが予定されています。
そこで、せっかくクルーズをやるのであれば、来年度のナイトタイムイベントの観光消費に絡めて実施すべきと、予算委員会の中で質問し、区の担当者から、相当確実性のある答弁を引き出すことができました!
また、本年12月には、芝浦の旧協働会館を保存し「区立伝統文化交流館」として活用するための整備工事が完了予定ですので、伝統文化交流館もナイトタイムエコノミーに活用すべきと訴え、それに対しても相当確実性のある答弁をいただきました!
これまで、芝浦運河の橋のライトアップ実証実験や、品川の目黒川ナイトクルーズ、旧協働会館の工事を現地視察してきましたが、それらが活かされた質問となり、本当によかったです!

3月10日 老人クラブのお誕生会にお招きいただきました。

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今日は、地域の老人クラブのお誕生会にお招きいただき、区政報告の機会をいただきました。
前回の当会で、補聴器の購入費用助成を要望されましたが、先月の区議会予算委員会でその導入を区に訴え、港区担当者から初めて前向きな答弁を引き出せたことを報告し、大変に喜んでいただきました。
聞こえが悪いと、うつや孤立、意欲低下(アパシー)、認知機能低下、脳萎縮、虚弱(フレイル)や転倒、日常生活動作(ADL)低下などが問題視されています。
補聴器は、欧米では30~40%台の使用率に対して、日本では14%弱にとどまっていますが、背景には平均価格が片耳で15万円程度と高いうえ、症状や用途に合わない安価な商品を購入してトラブルになるケースが後を絶たないためです。
本予算特別委員会の歳入の款では、補聴器の購入費用が医療費控除の対象となることを指摘しましたが、非課税世帯や生活保護世帯にはその恩恵はありません。
現在東京23区のうち、非課税世帯などを対象に、補聴器を支給している区は2区、購入費用補助をしている区は6区に上りますが、1回限りの支給がほとんどですので、高齢者の方の生活の質を向上させるための、よりよい制度として結実できるよう、引き続き全力で取り組んで参ります!

2月22日 ブラインドサッカー体験教室を視察しました。

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定例会8日目の今日夕方は、Kissポート財団主催の小学生を対象にしたブラインドサッカー体験教室を視察しました。
アイマスクをして、鈴の入ったボールの音だけを頼りにゴールめがけて蹴り進めていくのですが、わずか1時間半の講習で、ゴールキーパーが手拍子でゴール位置を知らせる手助けがあったにせよ、シュートまで持ち込める子どもたちが多くて、驚きました。
本日講師を務められていた、葭原滋男さんは、港区在住のブラインドサッカーの元日本代表で、パラリンピックの自転車と陸上競技で金・銀・銅のすべてのメダル保持者であることを本日初めて知りました!
葭原さんとは、港区視覚障害者福祉協会の会長としての出会いが最初でしたが、アスリートとしての足跡や、ブラインドサッカーチーム「乃木坂ナイツ」を立ち上げ啓発活動にも精力的に活動されるなど、ご活躍の幅の広さと内容が本当に素晴らしいです。
私自身は、平成28年3月の予算委員会において、パラリンピック競技の体験学習を通じて、障がい者への思いやりや努力の尊さを学ぶ「パラリンピック教育」を推進してほしいと訴えていました。
東京2020に向けて、今後もこうした子どもたちへのパラ教育に一層関心を持ち、強力に推進してまいります!

2月21日 品川駅の東西自由通路の状況を確認しました。

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今日は、品川駅高輪口の挨拶運動からスタートし、朝の混雑時の東西自由通路の状況を確認するため、改札まで行ったり来たりしました。
2016年9月に確認した際には、港南口出口から東西連絡通路の出口から数メートルまでしかロープを張らず、その代わりに駅員が監視に出向いていましたが、昨年10月からは改札口まできっちりロープが張られ、改札に向う側と改札から出口に向かう側が整然と分かれているのが良く分かりました。
この改善は、私も口頭での陳情や平成29年10月30日建設常任委員会で取り上げたほか、他の議員も何度も議会で取り上げ、行政や管理しているJRの担当者が動いてくれた結果です。
ただ、朝以外はロープは解除されてしまうため、夕方の帰宅ラッシュ時は大変雑然としている印象で、人の往来による接触を避けるためにも、床面に進行方向の矢印を描くなどの対策が望まれます。
田町駅では、同様の対策を要望し、昨年10月に芝浦口連絡通路床面に矢印の表示を描いてもらえましたが、田町駅の連絡通路は区の管理である一方、品川駅はJR東日本・東海2社の管理であるため、まだ実現には至っていません。
ともあれ、1日の平均乗車人員が約38万人と、JR東日本で4番目に多い駅の連絡通路の安全対策について、引き続きしっかり提案してまいります。

2月19日 町会・商店会等の連絡協議会に参加しました。

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芝浦・海岸地区の町会・商店会等の連絡協議会に参加しました。
協議会では、港区の自転車保険「区民交通傷害保険」の案内がありましたので、周知のため、掲載させていただきます。
区の自転車賠償保険が付帯した同保険では、最小年間保険料1400円で、自転車を運転中に相手にけがをさせてしまった場合、最大1億円まで賠償してくれます。
近年の裁判例では、自転車事故で億を超える賠償命令が下されることもありますので、自転車を運転される方は保険加入をお勧めします。
ただ、クレジットカードや自動車保険に付帯する保険として、同程度の補償内容を、区の保険より安価に加入できるものもありますので、カードや自動車をお持ちの方は選択肢の一つとして検討していただければと思います。
また、最近報道に多い、認知症の方が電車にはねられ電車を止めてしまった場合の賠償まではカバーされませんので、留意が必要ですが、ともあれ、お手軽に自転車保険に入れる貴重な機会ですので、引き続きしっかり周知して参ります!

2月17日 地域の小会合などに参加しました。

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今日は、地元町会の青年部員としてその新年会に参加ののち、地域の小会合をはしご。
夜の会合では、政治的な話題がひととおり終わった後、便秘で困っているとの相談があり、私が看護師時代、下剤の調整が得意でした、とお話しすると大変に盛り上がりました。
看護師は医師の指示の下でしか投薬等できませんが、入院患者の便秘時の医師の指示出しに限っては、看護師の裁量で調整できる指示の出し方が多く、また活動性の低い患者さんが便秘に陥ることも多かったので、下剤の調整は腕の見せ所と自分としては思っていました。
下剤も大きく分けて、便を柔らかくする「緩下剤」と、大腸の便を運ぶ運動を亢進させる「刺激性下剤」とがあり、それぞれ数種類の内服薬がありますが、各々微調整ができるのが特徴で、それを経験則で調整し、うまく便が出たと報告を受けるとうれしかったものです。
しかし、便秘の原因が、大腸がんなど重大な疾患の場合もありますので、たかが便秘、されど便秘です。
ともあれ、これからも政治的課題だけでなく、地域の方々の健康に関するご相談にも、しっかり耳を傾けて参ります!

2月14日 第1回 港区議会定例会

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定例会2日目代表質問に、公明党議員団の代表として登壇させていただきました。
以下主な質問項目です。

証拠に基づく政策立案(EBPM)の取り組みについて
厚労省の「毎月勤労統計調査」の不正問題もあり、必要なデータを的確に収集し、詳細に分析することによる、科学的根拠に基づいた政策立案をすべき、と訴え。

消費税率引き上げに伴うプレミアム付き商品券事業について
低所得者や子育て世帯の消費への影響緩和という制度趣旨を踏まえ、港区でも消費税率引き上げに伴うプレミアム付き商品券の販売を拡大実施すべき、と訴え。

港区にふさわしいパートナーシップ公的認証制度について
東京2020大会までに、パートナーシップ制度を条例化すべきと訴え、区長からはそのようにするとの明確な答弁が!

ワクチンで予防できる疾患(VPD)への取り組みについて
東京2020大会に向けた訪日外国人の増加に対応した、風疹等のVPD対策を強力に推進すべき、と訴えました。

いつも武井港区長のご答弁をうかがい感じるのは、公明党の質問には大変に丁寧にお答えいただいている印象で、それはこちら側の質問が綿密に調査したうえで的外れなものでなく、また前向きな提案を必ず行うからだと思っています。

2月10日 ネットと健康を『語る会』

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今日は、「ネットと健康を『語る会』」に、医療と法律の専門家としてお招きいただきました。
ネットの健康に与える影響などのメイン講義の後、私は現在取り組んでいる、SNSを活用した若者の自殺防止対策についてご紹介させていただきました。
港区の自殺者の約5割が30代以下であり、若者の利用が多い「LINE」などのSNSを活用した自殺防止対策の必要性を訴えた結果、来年度より、SNSの自殺相談窓口を、ネット検索連動広告等により周知・誘導する事業が実現することになった事などご紹介いたしました。
また、別の会合では、区のがん検診における胃カメラ無償実施の実績を紹介した際、静脈麻酔による検査も対象にしてほしいとの強い要望も承りました。
これからも、地域のどんな小さい声にもしっかり耳を傾け、心豊かで健康な暮らしを、全力で守ってまいります。

2月5日 老人クラブの「ボッチャ」の練習を拝見させていただきました。

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芝浦港南地区の老人クラブによる「ボッチャ」の練習を拝見、応援させていただきました。
10月のクラブ対抗試合の大会に向けて、皆さん大変に真剣に取り組まれてる姿が印象的でした。
最初に投じる白い球の位置取りや、そこからの距離が最も有利な選手の起用法など、戦略的なことも色々教えていただきました。
参加者の中にはかなりご高齢の方も喜々としてプレーされていて、健康増進やパラスポーツとして、ボッチャがとても有効であることが、改めて良く分かりました。
引き続き、スポーツなどを通じた、高齢者の方々の健康増進やフレイル(虚弱)予防にも、しっかり取り組んで参ります。

2月4日 子どもたちの見守り活動を行いました。

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今日は、毎月第一月曜日に地域の方々と実施している、「芝浦4丁目交差点」での子どもたちの見守り活動に、奥さんと参加しました。
芝浦小学校 の児童1152名の約9割が、この交差点を通って学校に通っており、交通の要衝です。
今朝は、暖かったためか、子どもたちの出足が特別に遅く、朝の本鈴のチャイムが鳴ってもゆっくり歩いてくる子どもたちが途切れず、結局8時半過ぎまで。
しかし、むしろそういう子どもたちこそ、特別なフォローが必要なケースもあるので、心で頑張れ頑張れ、と祈りつつ、できるだけの笑顔と元気な声でお出迎えしました。
年少人口の急増により、普通教室が不足し運動場の一部に仮設校舎を建設中の同校ですが、本年7月に区は、ようやく、25年ぶりとなる芝浦港南地区内における新小学校建設に着手します。
完成は2022年度とまだ先なので、子どもたちの日々の安心・安全のために、引き続き全力で取り組んで参ります!

2月3日 実績マップを用いたガイドツアーを行いました。

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今日は、地域の清掃活動や豆まき行事に参加ののち、夜は、先日予告した、私の実績マップを用いたガイドツアーを行いました。
地域の壮年の方々からの要望で、小人数でも実施しましたが、むしろ実績だけでなく、それが実現できるまでの苦労話や残った課題などもお話しすることができて、よかったです!
何気なく歩いている道路も、写真のように、私道と公道の区別があり、私道ゆえに信号機や標識がつけられないといった課題がありました。
そこで、歩行者と車との接触を避けるために、公道の歩道部分と接続している私道部分の色を、赤く塗り分け識別し、注意喚起する方法を提案し実現したことなど、現地を見ることでよく理解できた、との感想いただきました。
今週は港区選挙管理委員会による、本年4月の統一地方選の立候補予定者説明会が予定されており、今後は選挙向けの耳障りのよいPR合戦が一層激しくなりそうです。
しかし、私自身は、地道に積み重ねてきた4年間の実績を地域の方々にしっかり理解をしていただくことを重視し、他の候補が誰であれ、これまでの活動に自信をもって、かつ油断なく闘い切ってまいります!

1月31日 港区手をつなぐ親の会の新年会に参加しました。

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知的障がい児・者の福祉等の向上を図ることを目的とした「港区手をつなぐ親の会」の新年会に参加し、私が大学生時代に、四肢麻痺の障がい者の方の介助者として活動した経験談を交えて挨拶させていただきました。
私の人生は、キャンパスにおける一人の障がい者の方との出会いによって180度変わってしまったといっても過言ではなく、その方の自立生活介助を通して人に触れることの楽しさに目覚めたことで、看護師になる学科選択をし、入学時に描いた青写真とは全く異なる道を歩んできました。
24時間2交代で、食事から入浴、排せつ介助等日常生活全般にわたり、脳性麻痺で生まれたその方の自立生活を支えるボランティア活動は、大学4年間と卒業後2年弱続きましたが、このときの経験は、今日までの私の考え方に大きく影響しています。
写真は、20歳前のときの私が調理介助をしている一場面ですが、驚くことに、当時の介助をしているときの写真はほとんど残っておらず、あくまで主役は障がい者ご本人という意識が相当に強かったためと思われます。
当時は、時給100円前後のボランティア活動を辛いと思ったことは一度もなかったですが、ただ煙草介助は、自分が吸わないにもかかわらず指先がヤニで黄色くなってしまったり、臭いが自身にがっつり付いてしまうのは、どうにも苦手でした。
ともかく、障がい者の方々との、文字通り「裸の付き合い」をしてきたという貴重な経験を活かして、これからも障がい者の方々の福祉の向上のために全力で取り組んで参ります!

1月30日 高齢者の方々と懇談しました。

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今日は、地域の団地の高齢者の方々と懇談的に様々お話しでき、その中で、行政防災無線を室内で聞くことができる、280MHz帯防災ラジオの配布が再開された旨を説明させて頂きました。
港区の約7割の世帯が高層住宅に居住しているため、特に高齢者の方々から無線放送が聞こえないとの訴えが多く、公明党の推進で今年度から従来の台場地域だけでなく、区内全域が購入対象になりました。
しかしながらあまりに好評すぎて、今年度配布予定だった1000台が、昨年の6月1日の開始からわずか一月弱で在庫切れになってしまいました。
そこで昨年10月に補正予算を組んで、先週からようやく追加分1000台の配布再開しましたが、これまでに844件もの予約申請があり、さらに1000台を3月に配布予定です。
280MHz帯防災ラジオの定価は19,800円するのですが、1世帯につき1台まで1,000円で購入できます(住民税が非課税世帯と生活保護受給世帯は、無償!)。
これからも、地域の防災力向上のために、地道に丁寧に、防災グッズ等の啓発に取り組んで参ります!

1月29日 芝浦学童クラブを視察しました。

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今日は、地域の子育て中のお母さんたちと懇談ののち、夕方は「芝浦学童クラブ」を管理者のご厚意で視察させて頂きました。
お母さんたちの一番の関心事は、公明党の推進で今年10月に開始となる、3から5歳児の幼稚園・保育園の保育料無償化についてでした。
これまでに国が示した方針では、所得に特に制限を設けず、一律に保育料を無償化するものなので、これまで児童手当等の恩恵を受けられなかった区内在住の方々からも、大変に喜ばれています。
港区は、既に第二子以降の保育料無料化や、私立幼稚園の園児保護者に対する助成金を毎年増額するなど、他区に比べて子育て支援が手厚かったです。
今後は、従来の独自の制度をできるだけ維持したうえで、保育料無償化を実施していく方向ではありますが、財政的な課題もあるので、それらにしっかり取り組んで参ります!
他方、来年度から学童クラブは、月額3000円の育成料が従来のおやつ代等に上乗せされ、負担増となりますが、今回視察した学童クラブも毎回150名以上が集ってきており、その職員の方の待遇改善や質の確保のため使われるのであれば、やむを得ないとも思っています。
ともかく、子どもが増え続けている港区の子育て支援充実のために、現場のお声にしっかりと耳を傾け、これからも全力で取り組んで参ります!

1月26日 港区地域こぞって子育て懇談会

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今日は、港南地域の清掃活動「こうなんクリーン作戦」からスタートして、新年会等の合間に「港区地域こぞって子育て懇談会」に参加しました。
地域の子ども・子育ての環境向上について真剣に考えさせられるので、毎回できる限り参加させていただいていますが、今回驚いたのは、行政で実現できていない子育てサービスを実施しているNPOや企業の方々が大変に増えている事でした。
例えば、港区は家庭で保育が必要な乳幼児を預かる「保育ママ」事業は実施しておらず、私自身も実現に何度か担当課と話し合ってきましたが、これを民間で立ち上げようとする団体の紹介がありました。
また、港区は、急な病気で保育園に預けられない家庭にベビーシッターを派遣する「訪問型病児保育」事業は実施していますが、わずかLINEを2クリックするだけで、最短15分でシッター派遣を行う企業の紹介に、びっくり。
さらに、子どもに教えられる特技を持つ人とそれを子どもに習わせたい親とを結ぶサービスは、港区内の需要が高そうで、いい着眼点だと思いましたし、親等を亡くした子どものグリーフ(悲嘆)サポートは、民間の方がきめ細やかな支援が期待できると思いました。
ともかく、これからも区の子育て支援の充実に努めるとともに、そのサービスの隙間を埋めてくれる民間の取組にも着目し、その支援にもしっかり取り組んで参ります!

1月23日 特別区の観光振興~地域ごとの施策の方向性についての講演会

2019

公益財団法人「特別区協議会」主催の、区議会議員を対象とした「特別区の観光振興~地域ごとの施策の方向性」についての、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏の講演会に参加しました。
昨年の訪日客数を、あえて当該国の人口当たりの数に換算すると、韓国だと7人に1人が訪日している計算となり、徴用工問題等で国交断絶といった強硬な意見も報道されていますが、少なくとも観光振興の観点からは、そのような策は取りえないと考えられます。
また、全国からの流入が多いと思われている首都圏一都三県の人口を数字でみると、65歳以上の人口が急増しており、その結果生産年齢人口である15~65歳未満の人口が実際には減ってしまっていることに驚き、訪日観光客を増やさなければならないことを実感しました。
さらに、今朝の主要ニュースでは、日本の輸入が輸出を上回り、輸入超過とのみ報じられていましたが、実際には輸出額は過去最高益であることは一切報じられていないことを通して、数字の裏を取ることや、報道を横から見ることの重要さを教えていただきました。
ともかく、東京2020大会に向けて、訪日外国人は増加の一途となるので、その方々が日本に来て、もう二度と来ないといった印象を持たれることがないような対策や、また東京にリピートしてきてもらえるような観光資源の開拓に努めて参ります!

1月20日 マンション問題勉強会

2019

隔月で大田区にて開催されている「マンション問題勉強会」に、地元でお世話になっている、大規模修繕に詳しい事業者の方とともに参加しました。
実際に修繕を間近に控えている管理組合の理事長様も参加されており、事業者との間で具体的な意見交換が闊達になされていたので、同伴参加できてよかったと思いました。
私も約7年前に、以前のマンションにおいて、建設後第1回目の大規模修繕工事のタイミングに、管理組合理事長に就任してしまった経験があります。
当時、全くの建築関係の素人でしたが、詳しい理事の方のアドバイスなどを入れて、管理会社の紹介会社ではなく、事業者公募により実施し、何とか成功裡に終えることができました。
結局修繕を挟んで3年間理事長を務めましたが、計画から実施、アフターフォローまで詳しくかかわらせていただき、大変に貴重な経験を積ませていただきました。
これから都内のタワーマンション群が随時、大規模修繕のタイミングをむかえますので、しっかり勉強させていただき、これからの政策提言に反映させてまいります!

1月13日 芝消防団始式と新年祝賀会

2019

芝消防団の始式と新年祝賀会に参加しました。
芝消防団の始式では、8年連続芝消防署管内の火災による死者がゼロであったことの報告があり、これは消防署と消防団の日ごろの連携のよさと訓練のたまものだと思いました。
また祝賀会では、定員220名に対し、現団員数が219名(充足率99.5%)であることの報告があり、全国的に高齢化などによる団員数の減少が続く中、大変驚異的な数字です。
これは、戸板女子短期大学の、学校を上げての消防団への入団押上げもあって、毎年数十名の新入団員の継続的な入団があることもありますが、団全体として団員勧誘の意識がかなり高いように感じています。
最近では、都心においては、難燃性の建物の増加もあって、消防団員が直接火災現場での消火活動に従事する場面はほとんどないのが現状です。
しかしながら、来るべき首都直下大震災の際に、一番地域で頼りになる住民が消防団員であることは間違いなく、引き続き私もできる限り、消防団員数が増えるよう周知啓発に努力してまいります!

1月12日 芝浦三・四丁目町会清掃活動

2019

今日は、今にも雪が降りそうな天気の下🌨、奥さんともども、芝浦三・四丁目町会の清掃活動からスタートしました。
気が付けば、昨年はこの清掃活動は皆勤賞でした。
写真の段ボールは、一緒に回っていた他の方が発見した、モデムや電話機、ケーブル類が満載の不法投棄のゴミで、巧みに公園ベンチ下に放置されていました。
人口約1万7千人が居住するこの地域の、細かい課題に気付くことができる👀こうした活動は、一議員としても大変に有用です。
引き続き、地道にこつこつ、地域の活動を通して政策を提言するスタイルを貫いてまいります!

1月11日 公明党東京都本部新春賀詞交歓会・港区新年あいさつ交歓会

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公明党東京都本部の「新春賀詞交歓会」に参加ののち、港区の「新年あいさつ交歓会」に参加しました。
党の賀詞交歓会では、都内のほとんどの首長のほか、多数の各種団体のトップの方が来賓として参加されましたが、これは、各種団体からの要望等を、都議会や各市区町村の公明党が真摯にヒアリングし、議会質問や予算要望に反映させてきた積み重ねによるところが大きいと思っています。
そのひとつの例として、今年4月から、港区議会公明党の推進で、港区の入札・契約制度が大きく改正されることがあげられます。
具体的には、従来の「最低制限価格制度」による制限付一般競争入札を、「低入札価格調査制度」に変更したことで、たとえ全入札が最低制限価格を下回ったとしても、一発で不調にはならず、工期がどんどん伸びてしまうリスクを回避することができます。
また合わせて、評価点の見直しや労働者の最低賃金水準額の引き上げ、中間前払い金制度の導入などもなされましたが、これは公明党が委員長を務める区議会総務委員会主催で行われた、30年4月の区内事業団体と区との意見交換会における意見が反映された結果です。
港区公明党は、さかのぼること平成29年9月定例会で、区内事業者団体と区との意見交換会の実施を区に提案しており、また30年6月定例会で低入札価格調査制度などの導入を求めており、その訴えが反映された制度改正がなされ本当によかったと思うとともに、引き続き各種団体からいただいた要望が反映できるよう、全力で取り組んで参ります!

1月10日 戸田EMピープルネットとリサイクルフラワーセンターを視察しました。

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今日は、戸田市にうかがい、障がい者雇用の参考にと、NPO法人戸田EMピープルネットさんとリサイクルフラワーセンターを視察しました。
NPOの作業場では、障がい者の方が10名程度、米ぬかやもみがらを、EM菌(有用微生物群)の希釈液を混ぜて、EMぼかしという資材を作成していました。
これを家庭に、生ごみを溜める容器と一緒に配布し、放り込んだ生ごみ上に散布し放置してもらうと、約1か月は腐らずに発酵状態で保たれ、それを回収し乾燥等させると肥料に。
これを農家に提供して、成長した野菜を学校給食に提供したりしているそうですが、現在、約2000軒の家庭から生ごみの提供を受けているそうです。
リサイクルフラワーセンターでは、生ごみ容器を独自に回収し、そこからNPO同様に肥料を作り、花の生育に用いていましたが、育てたポット苗と生ごみ容器を交換する、戸田市と蕨市の合同事業が行われていました。
リサイクルフラワーセンターでは毎週100名の障がい者の方が働いているそうですが、NPOも同様で、循環型の政策をとることで障がい者の方の安定雇用につなげていることがよく分かり、港区の政策にもこの点をしっかり反映したいと思わされました。

1月8日 子どもたちの見守りに立たせていただきました。

2019

新学期スタートに合わせて、子どもたちの見守りに「芝浦4丁目交差点」に立たせていただきましたが、気になったのは子どもたちの持参の荷物。
昨年10月の区議会決算委員会では、重い荷物やランドセルによる、子どもたちの身体への影響を避けるため、置き勉や新学期始の持参荷物の分散化の推進を訴えました。
今朝の印象では、中学生は比較的カバンは軽そうでしたが、小学生の中には、お道具箱や書道道具など両手いっぱいに荷物を持っている児童も少なくないようでした。
教科書協会が平成29年に取りまとめた調査によると、小中学校の主要教科の平均的なページ数は、平成14年と比較すると、平成28年では1.5倍程度増えていることが判明。
私も駅頭で挨拶しながら観察していると、特に中学生が、背中の荷物に引っ張られるように、背中を極端にまげて登校する姿が、大変に気になっていました。
そこで、委員会の質問の中で、公明党の指摘により、文部科学省が平成30年9月6日に発出した通知に従い、一部の教材を教室に置いて帰る「置き勉」等を推進するべきと訴えましたが、今日見た限り、担任制をとる小学校では、先生によって通知が徹底されていないのではないかと思わされました。
ともかく、これからも、成長途上の子どもたちの健康への影響がでないよう、見守り、教育委員会に提言してまいります!

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