2019年の活動

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3月22日 (仮称)港区立産業振興センター

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今日は、区内を大きく動いた一日でしたが、平成33年度完成を目指して芝5丁目に建設中の「(仮称)港区立産業振興センター」等複合施設前も通過。
この施設に関しては、これまでも何度か議会質問で取り上げてきましたが、今月終えた予算委員会の質疑の中で、私が提案したことが実現の方向であることが分かりました。
具体的には、この施設に整備される「コワーキングスペース」等において、利用者同士や異業種間の交流や連携等に結びつける人材として「コミュニケーションマネージャー」が配置されることになりました。
コワーキングとは、事務所スペースや会議室などを共有しながら、独立した仕事を行う共同ワークスタイルを指し、オープンスペースとなっていて、参加者同士のコミュニティー育成を重要視する傾向が強いことが大きな特徴の一つです。
さまざまな分野の技術やノウハウを組み合わせて、革新的なビジネスを生み出す「オープンイノベーション」につなげられることが期待されますが、先行する品川区などの自治体の事例を見ると、単なる貸し会議室にとどまっていることが多かったです。
そこで、平成29年7月に会派の有志で、渋谷のMOVや、ヤフージャパンのLODGEなどのコワーキングスペースを現地視察し、運営事業者から詳細な聞取り調査を行うことで、利用者同士を接着させる人材がコワーキングスペースの成功の鍵を握っていることを理解し、同年10月の決算委員会で提案しました。
それまで港区議会で、コワーキングスペースやオープンイノベーションを取り上げた議員は他にもいましたが、具体的な運営面での仕掛けづくりについて提案できたのは私だけだったと思いますし、緻密な調査が活きて、本当に良かったです!

3月19日 消防団運営委員会

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今日は、消防団運営委員として初の会合に出席しました。
お題は、特別区消防団の組織力強化するための方策として、役割を限定した「機能別団員」制度の導入について。
機能別団員とは、全ての消防団活動を行う基本団員に対して、特定の任務や役割に限定した団員を指します。
現在、全国的に消防団員の担い手が減少傾向にあり、港区でも前年度と比較して21人減で、充足率は-2.9%の89.3%となっています。
仕事や子育てなどの忙しさが減少の主要因と考えられますが、一方で、区内の芝消防団などでは、戸板女子短期大学から毎年45~50名近い学生団員が入団しており、期間限定であっても災害時の担い手としては大変に重要です。
そこで、都心港区の平日日中は、在住者が区外に出勤しているため、その平日日中に発災した場合に災害対応の担い手として、学生や企業などを活用することは有用だと思い、機能別団員として活用するよう提案させていただきました。
昨年11月、港区議会総務委員会で、この「機能別団員」の先進事例として愛媛県松山市を視察し、学生や企業を機能別団員として活用するなど、街をあげて団員確保に努めている様子を学んできていましたので、そのことを活かした提案ができて、よかったです!

3月18日 港区子ども若者講演会

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夕方、若者の引きこもり支援に関する「港区子ども若者講演会」に参加しました。
しながわ若者サポートネットの事業を受託している、エルムグループの矢沢代表のお話は、長年引きこもり支援に携わってこられただけあって、大変に説得力がありました。
また、実際に当該事業によって、引きこもりを脱して就労に結び付いた若者の生のお話も伺うことができ、いつでも顔を出せるフリースペースなどの気軽さが、若者の支援に結び付くために大変重要であることがよく分かりました!
港区では、これまで独自の引きこもり支援策はなかったのですが、先月の予算委員会の質疑の中で、不登校児童・生徒に対するアウトリーチ(訪問支援)を実施することが確認できたほか、昨年10月の決算委員会では私の提案した「生活・就労支援センター」における若者専用の就労窓口開設についても前向きな答弁をいただいています。
できれば、この若者専用の就労窓口が、品川の子ども若者応援フリースペースのように、引きこもりの若者でも気軽に立ち寄れるようなものになるよう要望していますが、物理的にスペースを確保するのは困難な模様です。
幸い、品川のフリースペースは、区外の若者も受け入れてくださるそうなので、今相談を受けている引きこもりの方たちには、ひとまずこちらを案内しつつ、港区の引きこもり支援策の整備にも全力で取り組んで参ります!

3月16日 「スケボー登録」を現地視察

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今日は、街頭演説会の合間で、区政功労者表彰式に参加ののち、本日から開始となった、芝浦アイランド内の夕凪橋際遊び場の「スケボー登録」を現地視察しました。
芝浦アイランド建設のはるか前、近隣住民の要望で昭和46年3月から設置されいた当該遊び場ですが、最近は歩道を滑走するといった、公園外においてマナーを守らない一部の利用者と住民との間で軋轢が生じていました。
今年度から、遊び場の閉園時間を1時間前倒しして夕方6時までとしたことで、かなりトラブルは減ってはいましたが、今回の登録制度によって、さらにマナーの徹底が図られることになると期待されます。
この遊び場の問題に関して、私は、平成28年9月に、都立駒沢公園にリニューアルオープンされた「ストリートスポーツ広場(SS広場)」を現地視察し、設置を推進した栗林都議に設置の経緯や現状と課題について詳細にリサーチいたしました。
ここは、スケボー愛好家の団体の方々の意見を反映したので、施設の中身も大変すばらしいものでしたが、当該団体が、週末にはボランティア活動として、近隣に配慮するようマナー啓発を行っていることにとても感動しました。
そこまでやっても、やはり近隣から苦情もあるとのことでしたので、平成28年10月の決算委員会で私は、スケボーのようなニュースポーツの振興に関しては、区による近隣調整も含めた包括的な支援が必要であると主張し、それを要望していたので、今回の区のスケボー登録の対応については、うれしく思っています。
港区議の中には、遊び場閉鎖を強硬に主張する方や、「聖地」化しているので保存すべきと主張する方もいらっしゃいましたが、「近隣との共存」という観点で入念に調査し提案したのは私だけでした。
ともあれ、これからも地元区議として、今後の変化をしっかり見定めて、住民自治にゆだねる部分はゆだねながら、ニュースポーツの振興に取り組んで参ります!

3月15日 保育料無償化を宣伝しました。

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今日は、一昨日に続けて幼稚園前にて、公明党の推進で本年10月からスタートする、保育料無償化の宣伝をしました。(写真は一昨日)
3~5歳児は、世帯の所得に関係なく原則無料化となるため、港区でもその恩恵を受ける方々は多く、関心もとても高い印象でした!
対象は幼稚園、認可保育所、認定こども園の就学前3年間なので、年度の途中で6歳になってもその恩恵は受けられますし、くわえて公明党の推進で、認可外保育施設や幼稚園の預かり保育も含まれることになります。
0〜2歳児は、住民税非課税世帯が無償化の対象ですが、都は、都議会公明党の推進で、認可外を含む保育所に通う子どもが第2子の場合は利用料を半額、第3子以降は無償にすることになりました。
一方、港区は、認可保育園や幼稚園、認証保育所等に兄や姉が在園または事業を利用する場合、保育園に在園している第2子以降の保育料を所得に関係なく、独自に無料にしています。
さらに、港区では、私立幼稚園に通うお子さんの区内在住保護者に対し、「私立幼稚園就園奨励費補助金」と「私立幼稚園等園児保護者に対する補助金」の2種類の補助金を交付しています。
本年10月以降も、区のこれら保育料の負担軽減策をできるだけ維持したうえで、上乗せする形で今回の無償化が実施できるよう、引き続き全力で取り組んで参ります!

3月14日 「ナイトタイムエコノミー」ツアー

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一昨日可決した来年度の港区予算案の質疑の中で、区の答弁から、私が提案したことで確実に実現しそうなことがいくつかあり、そのひとつに、芝浦港南の運河の橋のライトアップに合わせたナイトクルーズによる「ナイトタイムエコノミー」ツアーです。
訪日外国人客は増加の一途ですが、一方で、「日本は夜に遊べる場所が少ない」との声が少なくなく、夜の街の魅力を高めて観光消費を促し、地域活性化を狙う「ナイトタイムエコノミー」への取り組みが注目されています。
来年度港区は、夜の観光施策として、期間限定のナイトタイムイベントを実施し、その際にバウチャー(クーポン券)を発行することで、区内地域の観光消費を促す取り組みを開始します。
また、本来は今年度中に実施予定であった、芝浦港南地域の運河にかかる橋のライトアップが、遅延して本年4月にようやく開始となり、これに合わせた運河クルーズが予定されています。
そこで、せっかくクルーズをやるのであれば、来年度のナイトタイムイベントの観光消費に絡めて実施すべきと、予算委員会の中で質問し、区の担当者から、相当確実性のある答弁を引き出すことができました!
また、本年12月には、芝浦の旧協働会館を保存し「区立伝統文化交流館」として活用するための整備工事が完了予定ですので、伝統文化交流館もナイトタイムエコノミーに活用すべきと訴え、それに対しても相当確実性のある答弁をいただきました!
これまで、芝浦運河の橋のライトアップ実証実験や、品川の目黒川ナイトクルーズ、旧協働会館の工事を現地視察してきましたが、それらが活かされた質問となり、本当によかったです!

3月10日 老人クラブのお誕生会にお招きいただきました。

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今日は、地域の老人クラブのお誕生会にお招きいただき、区政報告の機会をいただきました。
前回の当会で、補聴器の購入費用助成を要望されましたが、先月の区議会予算委員会でその導入を区に訴え、港区担当者から初めて前向きな答弁を引き出せたことを報告し、大変に喜んでいただきました。
聞こえが悪いと、うつや孤立、意欲低下(アパシー)、認知機能低下、脳萎縮、虚弱(フレイル)や転倒、日常生活動作(ADL)低下などが問題視されています。
補聴器は、欧米では30~40%台の使用率に対して、日本では14%弱にとどまっていますが、背景には平均価格が片耳で15万円程度と高いうえ、症状や用途に合わない安価な商品を購入してトラブルになるケースが後を絶たないためです。
本予算特別委員会の歳入の款では、補聴器の購入費用が医療費控除の対象となることを指摘しましたが、非課税世帯や生活保護世帯にはその恩恵はありません。
現在東京23区のうち、非課税世帯などを対象に、補聴器を支給している区は2区、購入費用補助をしている区は6区に上りますが、1回限りの支給がほとんどですので、高齢者の方の生活の質を向上させるための、よりよい制度として結実できるよう、引き続き全力で取り組んで参ります!

2月22日 ブラインドサッカー体験教室を視察しました。

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定例会8日目の今日夕方は、Kissポート財団主催の小学生を対象にしたブラインドサッカー体験教室を視察しました。
アイマスクをして、鈴の入ったボールの音だけを頼りにゴールめがけて蹴り進めていくのですが、わずか1時間半の講習で、ゴールキーパーが手拍子でゴール位置を知らせる手助けがあったにせよ、シュートまで持ち込める子どもたちが多くて、驚きました。
本日講師を務められていた、葭原滋男さんは、港区在住のブラインドサッカーの元日本代表で、パラリンピックの自転車と陸上競技で金・銀・銅のすべてのメダル保持者であることを本日初めて知りました!
葭原さんとは、港区視覚障害者福祉協会の会長としての出会いが最初でしたが、アスリートとしての足跡や、ブラインドサッカーチーム「乃木坂ナイツ」を立ち上げ啓発活動にも精力的に活動されるなど、ご活躍の幅の広さと内容が本当に素晴らしいです。
私自身は、平成28年3月の予算委員会において、パラリンピック競技の体験学習を通じて、障がい者への思いやりや努力の尊さを学ぶ「パラリンピック教育」を推進してほしいと訴えていました。
東京2020に向けて、今後もこうした子どもたちへのパラ教育に一層関心を持ち、強力に推進してまいります!

2月21日 品川駅の東西自由通路の状況を確認しました。

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今日は、品川駅高輪口の挨拶運動からスタートし、朝の混雑時の東西自由通路の状況を確認するため、改札まで行ったり来たりしました。
2016年9月に確認した際には、港南口出口から東西連絡通路の出口から数メートルまでしかロープを張らず、その代わりに駅員が監視に出向いていましたが、昨年10月からは改札口まできっちりロープが張られ、改札に向う側と改札から出口に向かう側が整然と分かれているのが良く分かりました。
この改善は、私も口頭での陳情や平成29年10月30日建設常任委員会で取り上げたほか、他の議員も何度も議会で取り上げ、行政や管理しているJRの担当者が動いてくれた結果です。
ただ、朝以外はロープは解除されてしまうため、夕方の帰宅ラッシュ時は大変雑然としている印象で、人の往来による接触を避けるためにも、床面に進行方向の矢印を描くなどの対策が望まれます。
田町駅では、同様の対策を要望し、昨年10月に芝浦口連絡通路床面に矢印の表示を描いてもらえましたが、田町駅の連絡通路は区の管理である一方、品川駅はJR東日本・東海2社の管理であるため、まだ実現には至っていません。
ともあれ、1日の平均乗車人員が約38万人と、JR東日本で4番目に多い駅の連絡通路の安全対策について、引き続きしっかり提案してまいります。

2月19日 町会・商店会等の連絡協議会に参加しました。

2019

芝浦・海岸地区の町会・商店会等の連絡協議会に参加しました。
協議会では、港区の自転車保険「区民交通傷害保険」の案内がありましたので、周知のため、掲載させていただきます。
区の自転車賠償保険が付帯した同保険では、最小年間保険料1400円で、自転車を運転中に相手にけがをさせてしまった場合、最大1億円まで賠償してくれます。
近年の裁判例では、自転車事故で億を超える賠償命令が下されることもありますので、自転車を運転される方は保険加入をお勧めします。
ただ、クレジットカードや自動車保険に付帯する保険として、同程度の補償内容を、区の保険より安価に加入できるものもありますので、カードや自動車をお持ちの方は選択肢の一つとして検討していただければと思います。
また、最近報道に多い、認知症の方が電車にはねられ電車を止めてしまった場合の賠償まではカバーされませんので、留意が必要ですが、ともあれ、お手軽に自転車保険に入れる貴重な機会ですので、引き続きしっかり周知して参ります!

2月17日 地域の小会合などに参加しました。

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今日は、地元町会の青年部員としてその新年会に参加ののち、地域の小会合をはしご。
夜の会合では、政治的な話題がひととおり終わった後、便秘で困っているとの相談があり、私が看護師時代、下剤の調整が得意でした、とお話しすると大変に盛り上がりました。
看護師は医師の指示の下でしか投薬等できませんが、入院患者の便秘時の医師の指示出しに限っては、看護師の裁量で調整できる指示の出し方が多く、また活動性の低い患者さんが便秘に陥ることも多かったので、下剤の調整は腕の見せ所と自分としては思っていました。
下剤も大きく分けて、便を柔らかくする「緩下剤」と、大腸の便を運ぶ運動を亢進させる「刺激性下剤」とがあり、それぞれ数種類の内服薬がありますが、各々微調整ができるのが特徴で、それを経験則で調整し、うまく便が出たと報告を受けるとうれしかったものです。
しかし、便秘の原因が、大腸がんなど重大な疾患の場合もありますので、たかが便秘、されど便秘です。
ともあれ、これからも政治的課題だけでなく、地域の方々の健康に関するご相談にも、しっかり耳を傾けて参ります!

2月14日 第1回 港区議会定例会

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定例会2日目代表質問に、公明党議員団の代表として登壇させていただきました。
以下主な質問項目です。

証拠に基づく政策立案(EBPM)の取り組みについて
厚労省の「毎月勤労統計調査」の不正問題もあり、必要なデータを的確に収集し、詳細に分析することによる、科学的根拠に基づいた政策立案をすべき、と訴え。

消費税率引き上げに伴うプレミアム付き商品券事業について
低所得者や子育て世帯の消費への影響緩和という制度趣旨を踏まえ、港区でも消費税率引き上げに伴うプレミアム付き商品券の販売を拡大実施すべき、と訴え。

港区にふさわしいパートナーシップ公的認証制度について
東京2020大会までに、パートナーシップ制度を条例化すべきと訴え、区長からはそのようにするとの明確な答弁が!

ワクチンで予防できる疾患(VPD)への取り組みについて
東京2020大会に向けた訪日外国人の増加に対応した、風疹等のVPD対策を強力に推進すべき、と訴えました。

いつも武井港区長のご答弁をうかがい感じるのは、公明党の質問には大変に丁寧にお答えいただいている印象で、それはこちら側の質問が綿密に調査したうえで的外れなものでなく、また前向きな提案を必ず行うからだと思っています。

2月10日 ネットと健康を『語る会』

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今日は、「ネットと健康を『語る会』」に、医療と法律の専門家としてお招きいただきました。
ネットの健康に与える影響などのメイン講義の後、私は現在取り組んでいる、SNSを活用した若者の自殺防止対策についてご紹介させていただきました。
港区の自殺者の約5割が30代以下であり、若者の利用が多い「LINE」などのSNSを活用した自殺防止対策の必要性を訴えた結果、来年度より、SNSの自殺相談窓口を、ネット検索連動広告等により周知・誘導する事業が実現することになった事などご紹介いたしました。
また、別の会合では、区のがん検診における胃カメラ無償実施の実績を紹介した際、静脈麻酔による検査も対象にしてほしいとの強い要望も承りました。
これからも、地域のどんな小さい声にもしっかり耳を傾け、心豊かで健康な暮らしを、全力で守ってまいります。

2月5日 老人クラブの「ボッチャ」の練習を拝見させていただきました。

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芝浦港南地区の老人クラブによる「ボッチャ」の練習を拝見、応援させていただきました。
10月のクラブ対抗試合の大会に向けて、皆さん大変に真剣に取り組まれてる姿が印象的でした。
最初に投じる白い球の位置取りや、そこからの距離が最も有利な選手の起用法など、戦略的なことも色々教えていただきました。
参加者の中にはかなりご高齢の方も喜々としてプレーされていて、健康増進やパラスポーツとして、ボッチャがとても有効であることが、改めて良く分かりました。
引き続き、スポーツなどを通じた、高齢者の方々の健康増進やフレイル(虚弱)予防にも、しっかり取り組んで参ります。

2月4日 子どもたちの見守り活動を行いました。

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今日は、毎月第一月曜日に地域の方々と実施している、「芝浦4丁目交差点」での子どもたちの見守り活動に、奥さんと参加しました。
芝浦小学校 の児童1152名の約9割が、この交差点を通って学校に通っており、交通の要衝です。
今朝は、暖かったためか、子どもたちの出足が特別に遅く、朝の本鈴のチャイムが鳴ってもゆっくり歩いてくる子どもたちが途切れず、結局8時半過ぎまで。
しかし、むしろそういう子どもたちこそ、特別なフォローが必要なケースもあるので、心で頑張れ頑張れ、と祈りつつ、できるだけの笑顔と元気な声でお出迎えしました。
年少人口の急増により、普通教室が不足し運動場の一部に仮設校舎を建設中の同校ですが、本年7月に区は、ようやく、25年ぶりとなる芝浦港南地区内における新小学校建設に着手します。
完成は2022年度とまだ先なので、子どもたちの日々の安心・安全のために、引き続き全力で取り組んで参ります!

2月3日 実績マップを用いたガイドツアーを行いました。

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今日は、地域の清掃活動や豆まき行事に参加ののち、夜は、先日予告した、私の実績マップを用いたガイドツアーを行いました。
地域の壮年の方々からの要望で、小人数でも実施しましたが、むしろ実績だけでなく、それが実現できるまでの苦労話や残った課題などもお話しすることができて、よかったです!
何気なく歩いている道路も、写真のように、私道と公道の区別があり、私道ゆえに信号機や標識がつけられないといった課題がありました。
そこで、歩行者と車との接触を避けるために、公道の歩道部分と接続している私道部分の色を、赤く塗り分け識別し、注意喚起する方法を提案し実現したことなど、現地を見ることでよく理解できた、との感想いただきました。
今週は港区選挙管理委員会による、本年4月の統一地方選の立候補予定者説明会が予定されており、今後は選挙向けの耳障りのよいPR合戦が一層激しくなりそうです。
しかし、私自身は、地道に積み重ねてきた4年間の実績を地域の方々にしっかり理解をしていただくことを重視し、他の候補が誰であれ、これまでの活動に自信をもって、かつ油断なく闘い切ってまいります!

1月31日 港区手をつなぐ親の会の新年会に参加しました。

2019

知的障がい児・者の福祉等の向上を図ることを目的とした「港区手をつなぐ親の会」の新年会に参加し、私が大学生時代に、四肢麻痺の障がい者の方の介助者として活動した経験談を交えて挨拶させていただきました。
私の人生は、キャンパスにおける一人の障がい者の方との出会いによって180度変わってしまったといっても過言ではなく、その方の自立生活介助を通して人に触れることの楽しさに目覚めたことで、看護師になる学科選択をし、入学時に描いた青写真とは全く異なる道を歩んできました。
24時間2交代で、食事から入浴、排せつ介助等日常生活全般にわたり、脳性麻痺で生まれたその方の自立生活を支えるボランティア活動は、大学4年間と卒業後2年弱続きましたが、このときの経験は、今日までの私の考え方に大きく影響しています。
写真は、20歳前のときの私が調理介助をしている一場面ですが、驚くことに、当時の介助をしているときの写真はほとんど残っておらず、あくまで主役は障がい者ご本人という意識が相当に強かったためと思われます。
当時は、時給100円前後のボランティア活動を辛いと思ったことは一度もなかったですが、ただ煙草介助は、自分が吸わないにもかかわらず指先がヤニで黄色くなってしまったり、臭いが自身にがっつり付いてしまうのは、どうにも苦手でした。
ともかく、障がい者の方々との、文字通り「裸の付き合い」をしてきたという貴重な経験を活かして、これからも障がい者の方々の福祉の向上のために全力で取り組んで参ります!

1月30日 高齢者の方々と懇談しました。

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今日は、地域の団地の高齢者の方々と懇談的に様々お話しでき、その中で、行政防災無線を室内で聞くことができる、280MHz帯防災ラジオの配布が再開された旨を説明させて頂きました。
港区の約7割の世帯が高層住宅に居住しているため、特に高齢者の方々から無線放送が聞こえないとの訴えが多く、公明党の推進で今年度から従来の台場地域だけでなく、区内全域が購入対象になりました。
しかしながらあまりに好評すぎて、今年度配布予定だった1000台が、昨年の6月1日の開始からわずか一月弱で在庫切れになってしまいました。
そこで昨年10月に補正予算を組んで、先週からようやく追加分1000台の配布再開しましたが、これまでに844件もの予約申請があり、さらに1000台を3月に配布予定です。
280MHz帯防災ラジオの定価は19,800円するのですが、1世帯につき1台まで1,000円で購入できます(住民税が非課税世帯と生活保護受給世帯は、無償!)。
これからも、地域の防災力向上のために、地道に丁寧に、防災グッズ等の啓発に取り組んで参ります!

1月29日 芝浦学童クラブを視察しました。

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今日は、地域の子育て中のお母さんたちと懇談ののち、夕方は「芝浦学童クラブ」を管理者のご厚意で視察させて頂きました。
お母さんたちの一番の関心事は、公明党の推進で今年10月に開始となる、3から5歳児の幼稚園・保育園の保育料無償化についてでした。
これまでに国が示した方針では、所得に特に制限を設けず、一律に保育料を無償化するものなので、これまで児童手当等の恩恵を受けられなかった区内在住の方々からも、大変に喜ばれています。
港区は、既に第二子以降の保育料無料化や、私立幼稚園の園児保護者に対する助成金を毎年増額するなど、他区に比べて子育て支援が手厚かったです。
今後は、従来の独自の制度をできるだけ維持したうえで、保育料無償化を実施していく方向ではありますが、財政的な課題もあるので、それらにしっかり取り組んで参ります!
他方、来年度から学童クラブは、月額3000円の育成料が従来のおやつ代等に上乗せされ、負担増となりますが、今回視察した学童クラブも毎回150名以上が集ってきており、その職員の方の待遇改善や質の確保のため使われるのであれば、やむを得ないとも思っています。
ともかく、子どもが増え続けている港区の子育て支援充実のために、現場のお声にしっかりと耳を傾け、これからも全力で取り組んで参ります!

1月26日 港区地域こぞって子育て懇談会

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今日は、港南地域の清掃活動「こうなんクリーン作戦」からスタートして、新年会等の合間に「港区地域こぞって子育て懇談会」に参加しました。
地域の子ども・子育ての環境向上について真剣に考えさせられるので、毎回できる限り参加させていただいていますが、今回驚いたのは、行政で実現できていない子育てサービスを実施しているNPOや企業の方々が大変に増えている事でした。
例えば、港区は家庭で保育が必要な乳幼児を預かる「保育ママ」事業は実施しておらず、私自身も実現に何度か担当課と話し合ってきましたが、これを民間で立ち上げようとする団体の紹介がありました。
また、港区は、急な病気で保育園に預けられない家庭にベビーシッターを派遣する「訪問型病児保育」事業は実施していますが、わずかLINEを2クリックするだけで、最短15分でシッター派遣を行う企業の紹介に、びっくり。
さらに、子どもに教えられる特技を持つ人とそれを子どもに習わせたい親とを結ぶサービスは、港区内の需要が高そうで、いい着眼点だと思いましたし、親等を亡くした子どものグリーフ(悲嘆)サポートは、民間の方がきめ細やかな支援が期待できると思いました。
ともかく、これからも区の子育て支援の充実に努めるとともに、そのサービスの隙間を埋めてくれる民間の取組にも着目し、その支援にもしっかり取り組んで参ります!

1月23日 特別区の観光振興~地域ごとの施策の方向性についての講演会

2019

公益財団法人「特別区協議会」主催の、区議会議員を対象とした「特別区の観光振興~地域ごとの施策の方向性」についての、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏の講演会に参加しました。
昨年の訪日客数を、あえて当該国の人口当たりの数に換算すると、韓国だと7人に1人が訪日している計算となり、徴用工問題等で国交断絶といった強硬な意見も報道されていますが、少なくとも観光振興の観点からは、そのような策は取りえないと考えられます。
また、全国からの流入が多いと思われている首都圏一都三県の人口を数字でみると、65歳以上の人口が急増しており、その結果生産年齢人口である15~65歳未満の人口が実際には減ってしまっていることに驚き、訪日観光客を増やさなければならないことを実感しました。
さらに、今朝の主要ニュースでは、日本の輸入が輸出を上回り、輸入超過とのみ報じられていましたが、実際には輸出額は過去最高益であることは一切報じられていないことを通して、数字の裏を取ることや、報道を横から見ることの重要さを教えていただきました。
ともかく、東京2020大会に向けて、訪日外国人は増加の一途となるので、その方々が日本に来て、もう二度と来ないといった印象を持たれることがないような対策や、また東京にリピートしてきてもらえるような観光資源の開拓に努めて参ります!

1月20日 マンション問題勉強会

2019

隔月で大田区にて開催されている「マンション問題勉強会」に、地元でお世話になっている、大規模修繕に詳しい事業者の方とともに参加しました。
実際に修繕を間近に控えている管理組合の理事長様も参加されており、事業者との間で具体的な意見交換が闊達になされていたので、同伴参加できてよかったと思いました。
私も約7年前に、以前のマンションにおいて、建設後第1回目の大規模修繕工事のタイミングに、管理組合理事長に就任してしまった経験があります。
当時、全くの建築関係の素人でしたが、詳しい理事の方のアドバイスなどを入れて、管理会社の紹介会社ではなく、事業者公募により実施し、何とか成功裡に終えることができました。
結局修繕を挟んで3年間理事長を務めましたが、計画から実施、アフターフォローまで詳しくかかわらせていただき、大変に貴重な経験を積ませていただきました。
これから都内のタワーマンション群が随時、大規模修繕のタイミングをむかえますので、しっかり勉強させていただき、これからの政策提言に反映させてまいります!

1月13日 芝消防団始式と新年祝賀会

2019

芝消防団の始式と新年祝賀会に参加しました。
芝消防団の始式では、8年連続芝消防署管内の火災による死者がゼロであったことの報告があり、これは消防署と消防団の日ごろの連携のよさと訓練のたまものだと思いました。
また祝賀会では、定員220名に対し、現団員数が219名(充足率99.5%)であることの報告があり、全国的に高齢化などによる団員数の減少が続く中、大変驚異的な数字です。
これは、戸板女子短期大学の、学校を上げての消防団への入団押上げもあって、毎年数十名の新入団員の継続的な入団があることもありますが、団全体として団員勧誘の意識がかなり高いように感じています。
最近では、都心においては、難燃性の建物の増加もあって、消防団員が直接火災現場での消火活動に従事する場面はほとんどないのが現状です。
しかしながら、来るべき首都直下大震災の際に、一番地域で頼りになる住民が消防団員であることは間違いなく、引き続き私もできる限り、消防団員数が増えるよう周知啓発に努力してまいります!

1月12日 芝浦三・四丁目町会清掃活動

2019

今日は、今にも雪が降りそうな天気の下🌨、奥さんともども、芝浦三・四丁目町会の清掃活動からスタートしました。
気が付けば、昨年はこの清掃活動は皆勤賞でした。
写真の段ボールは、一緒に回っていた他の方が発見した、モデムや電話機、ケーブル類が満載の不法投棄のゴミで、巧みに公園ベンチ下に放置されていました。
人口約1万7千人が居住するこの地域の、細かい課題に気付くことができる👀こうした活動は、一議員としても大変に有用です。
引き続き、地道にこつこつ、地域の活動を通して政策を提言するスタイルを貫いてまいります!

1月11日 公明党東京都本部新春賀詞交歓会・港区新年あいさつ交歓会

2019

公明党東京都本部の「新春賀詞交歓会」に参加ののち、港区の「新年あいさつ交歓会」に参加しました。
党の賀詞交歓会では、都内のほとんどの首長のほか、多数の各種団体のトップの方が来賓として参加されましたが、これは、各種団体からの要望等を、都議会や各市区町村の公明党が真摯にヒアリングし、議会質問や予算要望に反映させてきた積み重ねによるところが大きいと思っています。
そのひとつの例として、今年4月から、港区議会公明党の推進で、港区の入札・契約制度が大きく改正されることがあげられます。
具体的には、従来の「最低制限価格制度」による制限付一般競争入札を、「低入札価格調査制度」に変更したことで、たとえ全入札が最低制限価格を下回ったとしても、一発で不調にはならず、工期がどんどん伸びてしまうリスクを回避することができます。
また合わせて、評価点の見直しや労働者の最低賃金水準額の引き上げ、中間前払い金制度の導入などもなされましたが、これは公明党が委員長を務める区議会総務委員会主催で行われた、30年4月の区内事業団体と区との意見交換会における意見が反映された結果です。
港区公明党は、さかのぼること平成29年9月定例会で、区内事業者団体と区との意見交換会の実施を区に提案しており、また30年6月定例会で低入札価格調査制度などの導入を求めており、その訴えが反映された制度改正がなされ本当によかったと思うとともに、引き続き各種団体からいただいた要望が反映できるよう、全力で取り組んで参ります!

1月10日 戸田EMピープルネットとリサイクルフラワーセンターを視察しました。

2019 2019

今日は、戸田市にうかがい、障がい者雇用の参考にと、NPO法人戸田EMピープルネットさんとリサイクルフラワーセンターを視察しました。
NPOの作業場では、障がい者の方が10名程度、米ぬかやもみがらを、EM菌(有用微生物群)の希釈液を混ぜて、EMぼかしという資材を作成していました。
これを家庭に、生ごみを溜める容器と一緒に配布し、放り込んだ生ごみ上に散布し放置してもらうと、約1か月は腐らずに発酵状態で保たれ、それを回収し乾燥等させると肥料に。
これを農家に提供して、成長した野菜を学校給食に提供したりしているそうですが、現在、約2000軒の家庭から生ごみの提供を受けているそうです。
リサイクルフラワーセンターでは、生ごみ容器を独自に回収し、そこからNPO同様に肥料を作り、花の生育に用いていましたが、育てたポット苗と生ごみ容器を交換する、戸田市と蕨市の合同事業が行われていました。
リサイクルフラワーセンターでは毎週100名の障がい者の方が働いているそうですが、NPOも同様で、循環型の政策をとることで障がい者の方の安定雇用につなげていることがよく分かり、港区の政策にもこの点をしっかり反映したいと思わされました。

1月8日 子どもたちの見守りに立たせていただきました。

2019

新学期スタートに合わせて、子どもたちの見守りに「芝浦4丁目交差点」に立たせていただきましたが、気になったのは子どもたちの持参の荷物。
昨年10月の区議会決算委員会では、重い荷物やランドセルによる、子どもたちの身体への影響を避けるため、置き勉や新学期始の持参荷物の分散化の推進を訴えました。
今朝の印象では、中学生は比較的カバンは軽そうでしたが、小学生の中には、お道具箱や書道道具など両手いっぱいに荷物を持っている児童も少なくないようでした。
教科書協会が平成29年に取りまとめた調査によると、小中学校の主要教科の平均的なページ数は、平成14年と比較すると、平成28年では1.5倍程度増えていることが判明。
私も駅頭で挨拶しながら観察していると、特に中学生が、背中の荷物に引っ張られるように、背中を極端にまげて登校する姿が、大変に気になっていました。
そこで、委員会の質問の中で、公明党の指摘により、文部科学省が平成30年9月6日に発出した通知に従い、一部の教材を教室に置いて帰る「置き勉」等を推進するべきと訴えましたが、今日見た限り、担任制をとる小学校では、先生によって通知が徹底されていないのではないかと思わされました。
ともかく、これからも、成長途上の子どもたちの健康への影響がでないよう、見守り、教育委員会に提言してまいります!

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