2016年の活動

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12月24日 都営住宅の共益費についての住民説明会に参加しました。

2016

都営住宅の共益費を、現在の自治会による回収から都の一括回収へ移管することについての住民説明会に、オブザーバーとして参加しました。
都営住宅の管理委託者たる住宅供給公社(JKK)は、共用部の日常管理については従来より、住民からなる自治会にほとんど全て委ねており、特にその費用(自治会費+共益費)の回収が住民の大変な負担となっていました。
そこで都議会公明党は昨年7月に都に要望し、その結果、今年10月に共益費を家賃と一括して回収したり、草刈りや電球の交換を有料ながら代行する事業が実現しました。
今回は、住民の間で紛争があり、自治会が2つ存在するはめになり共益費の回収が困難となっていた都住で導入の見込みとなり、紛争解決へ一歩前進しました。
しかしながら、本事業によっても自治会費の回収の手間は残りますし、今回のように自治会をめぐり住民間で解決が困難なケースも増えているので、今後も都営住宅の快適性向上のためにしっかり要望して参ります。

12月20日 北九州市へ区議会区民文教委員会の行政視察に行きました。

2016

昨日の岡山市に続いて北九州市へ区議会区民文教委員会の行政視察に行きました。
岡山市では、全国初の商店街としての免税カウンターを設けた表町商店街に。
表町商店街は市内最大の老舗デパート天満屋を中心に構成されていて、その天満屋がカウンターや人を、わずかな手数料で引き受けることで共同のカウンターが運営されていました。
運営開始後一年経ち、当初の予測通りではあったようですが、爆発的な外国人の増加はないものの、他の観光資源と合わせて色々な国の方が立ち寄るようになってきているとのことです。
これをそのまま港区に当てはめるのは、なかなか困難と感じましたが、物販が比較的多い商店街への導入は、行政側の工夫と運営側の熱意次第と思いました。
本日は雨が降ったり止んだりの天気ですが、本年7月から東京都への供給も開始している、みやま市の、日本初の自治体による電力売買事業を視察して参ります。

12月18日 近隣のお餅つきに来賓として参加させていただきました。

2016

港区の区役所・支所改革から10年、地域の行事には本庁や支所の部・課長級の方々の顔を、本当によく見かけます。
地域に出向いて、その声を積極的に伺い、区民により身近な行政を目指している姿勢は、区民サービス向上の観点からも大変に評価できます。
屈託なく区民のかたを交えて、役人の方と話をするなかで、政策への重要なヒントを得ることも多く、さながら即席の座談会となることもしばしば。
これからも積極的に地域行事に打ってでて、区民ファースト社会の実現に向けて、頑張ります。

12月14日 区議会の委員会で来年度の区立幼稚園の応募状況等について質疑いたしました。

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今年度は、幼稚園の定員を超えた待機児童数は当初は150名でしたが、来年度は59名に大幅減少。
幼稚園ではなく保育園を選択した家庭が増えたこと等により、応募そのものが減少したこともあるようですが、区が今年度積極的に、もっとも待機児童を生んでいた幼稚園の3歳児クラスの定員拡大に取り組んだことが貢献したことは、間違いありません。
更に、来年度の待機児童がもっとも多かった港南幼稚園では、平成30年4月から、写真正面の通路まで園舎を増築し、3歳児クラスを含む各学年で1教室増を実施するので、同幼稚園の待機児童は解消予定です。
今後も改築時に合わせて、区内幼稚園3歳児クラスの拡大がいくつか予定されており、本来は幼稚園でも可能な就労時間ながら保育園に通わせている家庭の受け皿としても期待できます。
これからも、幼稚園と保育園を合わせた区内待機児童解消のために、幼稚園3歳児クラス拡大などに全力で取り組んで参ります。

12月11日 日本看護科学学会学術集会の市民講座に行きました。

2016

お題は「身終い(みじまい)~人生の終え方」でした。
人生の最後をどのようにむかえるか、自己決定権にもとづく「本人の選択」で決められたケースは、私の臨床経験上でも本当に少ないです。
なおかつ総務省によると、平成27年時点での65歳以上の独り暮らしの高齢者は600万人を越え過去最高を更新し続けているそうですが、港区でも7000人を越えています。
港区議会公明党が区長に提出した来年度予算要望にも、独り暮らし高齢者への終活や看取り支援を、初めて盛り込みました。
地域の医療やケアを、住んでいる場所の中で完結させることができる「地域包括ケアシステム」導入の議論も本格的になされていますが、その構成要素を表した最新の厚労省資料の植木鉢図にも、「本人の選択」がしっかり明記されたことを、本日の講演で知りました。
今後は、行政が「本人の選択」を最後までフォローし、独り暮らしの高齢者であっても尊厳をもって逝かれるように、しっかり取り組んで参ります。

12月6日 人権週間記念の講演に行きました。

2016

今日は、港区老人クラブ連合会の芸能大会を鑑賞後、トランスジェンダーでタレントのIVANさんを招いての人権週間記念の講演に行きました。
LGBTの関心の高まりもあってか、会場の聴衆の方々の熱心さと、差別を吹き飛ばすIVANさんのいい感じのテンションの高さがとても印象的でした。
昨日は、区内小中学生の代表が一堂に会して、いくつかのテーマについて意見を出し合い提言をまとめる「子どもサミット」を傍聴させていただきましたが、例えば「障がい者理解」について、バリアフリーやユニバーサルデザインといったキーワードにきちんとたどり着いていることに感心させられました。
私が障がい者の存在をきちんと知ったのは、上京して大学生になってからでしたから、今の子どもたちや時流は、人権について以前よりもはるかに意識が高いと言えそうです。
今後、性的少数者を含むマイノリティの具体的な権利擁護の必要性は益々高くなっていくと考えているので、条例化も視野に入れながら、しっかりと取り組んで参ります。

12月2日 議会定例会最終日

2016

今日は議会定例会の最終日でした。今回の議会質問では、港区における水産史の歴史的価値と周知について質問いたしました。
芝浦港南一帯は、埋め建前まで、「芝肴」「芝エビ」の言葉の由来となったように、江戸時代以来漁業が盛んであったことは知られていますが、水産学史においても重要な地であったことは、あまり知られていません。
旧東京水産大学(現在の東京海洋大学)は、昭和32年以来港区港南に写真のようなキャンパスを置いて、水産学や水産業の有為な人材を排出してきました。
その水産大学の一番前身にあたる、水産伝習所は、「水産」という言葉を産み出し、後に「水産翁」と評される松原新之助ら、大日本水産会によって明治21年に設立。
当初は、京橋に仮校舎を設けていましたが、明治23年に港区芝四丁目の、現在「東京女子学園」の所在地に本校舎を建設移転し、日本の水産学を確立していきます。
この水産学黎明期については、海洋大学の佐々木剛准教授の著書に詳しく記されていますが、ともかく港区は水産史において重要な地であったことは間違いありません。
港区は、今回の質問の答弁のなかで、今後建設予定の新郷土資料館において「海とひとのダイナミズム」コーナー等で水産史を周知するとのことでしたが、港区の運河や海において「水産」が復活できるぐらいの水質改善や生物多様性確保に、今後も全力で取り組んで参ります。

11月30日 第1回港区地域福祉フォーラムに参加しました。

2016

港区の社会福祉協議会主催の、区内の地域福祉を支える企業や団体が一堂に介しての「第1回港区地域福祉フォーラム」に参加しました。
化粧品会社等とNPOのコラボによるシニア世代のファッションショーは、高齢者団体代表者らがモデルに扮し、いつもとは違う華やかな装いに、会場は大変な盛り上がりでした。
団体紹介コーナーのほか、ミニ福祉機器展もやっていて、フランスベッド社製超低床ベッドにようやくお目にかかることができました。
昨夜は、大学時代の障がい者ボランティアサークルメンバー有志で集まり、昔話などに大いに花が咲きましたが、当時にこのようなベッドがあったら、移乗は相当に楽だったと思いました。
地域にはまだまだ私の知らないボランティア団体がいくつもあり、地域福祉を支えてくださっていることがわかったので、その支援にしっかり取り組んで参ります。

11月25日 港区議会第4回定例議会で一般質問に立ちました。

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昨日から平成28年港区議会第4回定例議会が始まりました。
今日は、会派を代表して私が一般質問に立たせていただきました。
冒頭で、DV被害にあっている母子等が入所できる母子生活支援施設の重要性を訴え、また、うつ病患者の家族に対する「認知行動療法」の必要性などを質問いたしました。
うつ病患者やうつ傾向のある人は、強いストレスを受けると、ものの捉え方や考え方が連鎖的にゆがんでしまい、ネガティブな思考から抜け出せなくなります。
認知行動療法は、患者と一緒に、そのストレス時の思考が現実と比較していかに食い違っているかを検証等することで、こころのバランスをとっていき、気持ちを楽にする心理療法です。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、海外では普及しており、公明党の長年の推進で平成22年から保険適用となりました。
本日の質問では、認知行動療法が、うつ病患者の介護で疲弊し精神的に追い込まれている家族のケアにも有効であることを訴えましたが、今後一層の普及を促し、自殺者の予防対策に取り組んで参ります。
 質問項目→

11月23日 港区スポーツふれあい文化健康財団20周年記念の集いに参加しました。

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今日は、地域の高齢者のいきいきプラザ「ゆとりーむ」のお祭りに参加後に、港区スポーツふれあい文化健康財団20周年記念の集いに参加しました。
ふれ文財団は、区民の方が文化・芸術・歴史に触れたり、体験等できるよう、区内のスポーツ団体や芸能団体などの支援を行っています。
今年度から同財団の評議員をさせていただいていますが、大変に活動の範囲が広いことに驚かされるとともに、東京2020オリパラに向けて益々役割が重要になると思っています。
今日の集いでは、区内の芸能団体の演目があり、大変に素晴らしかったですが、「ゆとりーむ」での地域の方々による芸能も一生懸命さが伝ってきて、よかったです。
これからも区内の文化・芸術の振興に、しっかり取り組んで参ります。

11月19日 港区立芝浦小75周年記念の学習発表会に行きました。

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演劇では、大人でも大変な殺陣の連続があったり、児童が選んだ芝浦のお祭りや遊び場のランキングでは、予想をくつがえす結果で、大変に驚かされました。
その後、団地自治会主催の、高齢者でも参加できる地域オリンピックに、プレーヤーの一人として参加しました。
座ったまま、料理のお玉を使ったお手玉のリレーや頭上に浮かせた人形を後ろ向きに受け渡す空中遊泳など、アイデア満載の競技に、多くの方の参加もあり、にぎやかな大会になりました。
また同団地に住む、リオ・パラリンピックに出場した高田千明選手が家族と一緒にスピーチしてくださり、参加した皆さんがパラリンピックを間近に感じ、感動していたのが伝わりました。
このような介護予防につながる企画が、地域住民の発案でなされたことは大変に素晴らしいことです。これからもしっかり応援して参ります。

11月9日 区立中学校の英語発表会を観賞しました。

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スピーチでは、語学研修を海外で受けたり、帰国子女の生徒もいて、大変にハイレベルで、また英語の演劇も練習のあとがしっかり感じられ、大変に驚きました。
また、持ち回りと思われる、司会進行役等が港南中学校生と、中学生を主体として開催している点も感心させられました。
港区議会公明党は、平成24年から数回にわたり、公立小中学校での英語による授業拡充の必要性を訴えてきましたが、その結果、来年度から小学校で国際学級の1校増が実現しました。
さらに、来年度中学校では、小学校の国際学級では外国人の子女向けなのに対して、外人日本人を問わない英語ハイレベルクラスとして1校新設されることになりました。
今回の英語発表会でも、中学におけるハイレベルな英語習得のニーズは高いことが分かったので、今後も英語による授業の拡充にしっかり取り組んで参ります。

11月6日 港区総合防災訓練に参加しました。

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芝浦小での港区総合防災訓練に、自治会の防災会の一住民として参加しました。
昨年も、マンション住民のかたを先導して参加いたしましたが、戸数に比しては小数ながら、昨年より自治会としての参加者が増えて何よりでした。
当防災訓練は、朝9時に震度6強の東京直下型大震災が発生し、小学校に避難することを想定して行われました。
港区の規定上は、マンション住民は、建物の駆体が保たれている場合は住居にとどまるようになっているので、小学校に避難するまでの事態は想像しがたいのですが、万が一もあり得ます。
また、会場は、地震体験車や港区公明党が推進した女性に配慮したトイレなど、様々な防災啓発のための催しがなされており、来年はもっと参加者を増やしていきたいです。
来るべき首都直下地震に備えて、あらゆる政策を提案し実現して参ります。

11月4日 港区のものづくり・商業観光フェア

2016

今回のフェアは、「ものづくり」を全面的に押し出した企画が多く、地元の中小企業の技術を駆使した作品作りに参加者も親子で熱心で、写真の組み立てハーモニカは既に今日明日ともに予約でいっぱいだそうです。
公明党は、中小企業のものづくり支援に全力で取り組んできました。
中小企業の新商品や試作品開発等の費用を3分の2補助する「ものづくり補助金」は公明党の強い推進で創設されたものですが、民主党政権下で一度は廃止されたところ、政権奪取後24年度補正予算から復活させたもので、利用企業に好評とのことです。
ともあれ、これからも中小企業のものづくり支援に、しっかり取り組んで参ります。

11月3日 墨田区の母子生活支援施設を見学させていただきました。

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伊丹 桂施設長のご厚意で、墨田区の母子生活支援施設「ベタニヤホーム」を見学させていただきました。
民設民営の当ホームは、建物自体は決して新しくなく、階段も急で段差もあちこちですが、利用者目線の細やかな工夫がなされており、近隣区からの利用が多いのも、施設長の手腕もあわせみると、納得できました。
DVの法的な手当がなされた現在にあっても、被害にあっている母子が良好な親子関係を回復するためには、このような施設の入所が必要なケースも少なくないことがよくわかりました。
しかしながら、施設の役割自体を、最初の相談窓口である行政等がきちんと理解していないために、本来の該当者が入所できていないのではないか、そのことが施設の経営を不安定にしているのではないか、と考えさせられました。
相談したくても相談すらできない母子が不幸な結末とならないためにも、入所施設支援を含めてしっかり提言して参ります。

10月14日 会派有志で国際福祉機器展2016を視察しました。

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港区議会公明党有志で、東京ビッグサイトの国際福祉機器展2016へ行き、介護ロボットを中心に説明を受けました。
今年3月の区議会予算委員会で取り上げましたが、公明党PTの推進の結果、国は27年度補正予算で、20万円を超える介護ロボを導入する介護事業所に対し、市区町村を通じて1事業所当たり300万円を上限に補助する制度を実施することが決まりました。
港区議会の今定例会でも、この制度を受けるための事業の補正予算が組まれ成立し、既に数施設が「見守りロボット」等の導入に手をあげているそうです。
私が臨床で働いている際、最も負担だったのは排泄の介助で、その軽減のために、自働で尿や便を吸引し、お尻を洗浄までしてくれる「ロボット」も現れていますが、まだまだ認知されていません。
ロボットの導入で介護を受ける人が放置されるのは避けたいですが、せめて夜だけでも排泄のロボットが導入できると、介護する側もされる側も負担が少なくなり共倒れを避けられると思いますので、その周知と技術進歩の具合を見定め提案して参ります。

10月12日 青色パトロールに参加しました。

2016

本日議会定例会が終了し、夜は毎月の青色パトロールに参加しました。
今回の決算委員会の土木費で質問した「運河沿い緑道」の自転車通行についてですが、写真の様に禁止の張り紙はされていますが、詳しく調べると法的には全く定められていないことが判明。
つまり、行政運用上は禁止なのですが、法的には何の取り決めがないので、公道と異なり、現状では自転車を警察が取り締まれません。
運河沿いで歩いていて自転車にぶつけられた人が、損害賠償をぶつけた相手に請求をした場合に、加害者が乗車禁止を知らなかった、と主張することで過失の程度が低くなる可能性もあるのではないかと心配します。
今回の議会質問に対して区からの答弁で、監視員をつけて当面対処するとのことでしたが、生命身体にかかわることですし、しっかり法文として明文化されるまで、その必要性を訴え続けて参ります。

10月7日 全日本華人書法家協会の式典に参加しました。

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今日は、港区立特別支援学級合同運動会の開会式参加後に、ご招待いただいた虎ノ門の日中文化センターでの全日本華人書法家協会の式典へ行きました。
途中の虎ノ門ヒルズで、出発待ちのリオメダリストパレード一群を横目に。
これから益々東京2020への機運も高まってきますので、決算委員会の質問でも取り上げましたが、スポーツも、産業も観光も、区と協力しながらがっちり盛り上げて参ります。

10月5日 決算特別委員会6日目

2016

今日は、決算委員会6日目でしたが、これまでに7回質問に登壇させていただき、昨日は失敗もありましたが、いい経験を積まさせていただいています。
昨日の衛生費では、がん患者の方でも障害年金が受け取れることや、区の保健師が行政の様々な場面で活躍が期待できることについて質問しました。
また、助産師の産後訪問事業における処遇の改善要望や、総務費では、休業している潜在看護師の災害時医療への活用法など提案致しました。
17年間の臨床現場の貴重な経験を生かして、これからも様々提案し、区の医療・福祉等の向上のためにしっかり頑張ってまいります。

10月2日 中国残留邦人帰国者のシンポジウムに参加しました。

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地域の清掃活動のお手伝い、港南小運動会観戦ののち、決算委員会民生費でも取り上げた中国残留邦人帰国者のシンポジウムへ。
中国残留邦人とは、昭和20年当時、中国の東北地方(旧満州地区)に居住していて、終戦間際のソ連軍の対日参戦により、戦闘に巻き込まれる等により、肉親と離別して孤児となり中国の養父母に育てられた日本人の方々等を指します。
長年筆舌に尽くせないご苦労があり、ようやく日本に帰国されたときは、年齢を重ね中高年となっていたため、日本語の習得が困難で中国語しか話せず、就労も思うようにいかないため、困窮家庭が多いです。
普段は言葉が通じる同じ境涯の者どうしで集まり、コミュニティ活動をしていることが多いですが、言葉の問題で地域になじめないため、この活動が帰国者の楽しみであり、重要です。
港区では、中国残留邦人支援給付を受けている人とその配偶者が現在26世帯40人ですが、新宿区や足立区などと比較して少ないため、コミュニティ活動への支援がほとんどなく困っているので、時間がかかっても、しっかり取り組んで参ります。

9月29日 決算特別委員会3日目

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決算委員会3日目民生費において、4回目の登壇をしました。
区の福祉施設「いきいきプラザ」の浴室の利用実態と高齢者の地域コミュニティ拠点、災害時浴場としての機能を明らかにしながら、公衆浴場と比較。
銭湯が経営者の高齢化と利用者減で廃業に追い込まれている一方で、いきいきプラザの浴室は16か所で年間のべ8万人以上の利用があり、特に利用が多い「ゆとりーむ」ではプールやスポーツジム機器も充実しており、朝から1日施設で過ごす高齢者の方も多いです。
写真のように港区の白地図の上に、いきいきプラザと銭湯の所在地を描画してみると、実際には双方の位置は近接していて、万が一銭湯がなくなったとしても、拡張次第でいきいきプラザでの代替が可能であることが分かりました。
また向かって右下の芝浦海岸地域が、浴室を備えた施設の空白地であることも明白に。
夜なべしての今回のボード作成は意外と楽しかったですが、これからも質問の説得力が増すよう、労苦を惜しまずに頑張ります!

9月28日 決算特別委員会

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今日は、決算委員会2日目。昨日は、歳入に関して、滞納者が自ら申請することで、差し押さえられた財産が換価されるのを猶予される、地方税制度変更の周知について質問。
また議会費では、港区議会が過去14年間、1件も議員の提案にもとづく政策条例を可決していない点を指摘。
昨年の新聞社の調査では、約83%の地方議会が過去4年間、1件も議員が提案した条例を可決できていないとの結果でしたので、港区が極端に低いわけではありませんが、これでは「行政の追認機関」と揶揄されても仕方ありません。
最近の豊洲の件を見るにつけて、行政と議会とが一定の緊張関係を保つ必要性を強く感じ、そのためには行政の発案を待つだけでなく、議会からも条例等を提案することが大事だと考えます。
その実現には、高度な法的専門性を有したスタッフが議会にも必要となりますが、こういうことにこそ政務活動費をねん出するべきではないでしょうか。

9月21日 区民文教委員会にて質疑しました。

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今日は、区民文教委員会にて、区有施設使用料の改定を含んだ条例改正などについて、約3時間かけて質疑。
今回の議題に関して昨日視察した、写真の商工会館は、再開発終了までの一時的なプレハブ仕様ですが、大変に明るく気持ちのいい施設で、大型の車両も多い海岸通りに面していながら音や振動がほとんど気になりませんでした。
独立した施設になったことや、午前中のモーニングコーヒー無料サービスなどの効果もあってか、稼働率が昨年度の60%台から70%を越えたとのことでした。
現在は、企業の会社説明会や就活セミナーなどでにぎわっているそうですが、まだまだ認知度が低いと思われるので、便利で安価なこの施設について、私も周知のお手伝いをして参ります!
 港区立商工会館→

9月6日 夕方の品川駅を視察しました。

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先日品川駅の朝の混雑について書いたところ、夕方の方が問題なので、見に来てほしいとのことでしたので、早速夕方の帰宅ラッシュ時にご相談者と視察させていただきました。
朝は誘導の駅員の配置やアナウンスがありましたが、夕方は全く無く、天井から横断幕が1枚だけあるだけで、おおむねその指示通りに人は流れていましたが、従っていない人も。
ご相談者と各所をチェックしながら歩いているときに何度か通行人にぶつけられましたが、立ち止まっている方が悪いと言わんばかりの態度に、足の悪い高齢者や障がい者の方は苦労しそうだなと思いました。
普段通勤で使っていない駅だったため、色々気づいていなかったことを反省。
これからしっかりバリアフリー化に取り組んで参ります。

9月3日 お祭りのお手伝いのはしごをしました。

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芝浦こどもまつり、港南3丁目合同祭りと、お手伝いのはしごをさせていただきました。
心配されていた台風の影響もほとんどなく、無事に実施され、どちらも大変ににぎわっていて、何よりでした。
来賓でもよいのですが、やはりお祭りはおどらにゃ損損ではないですが、主催者側の方が楽しいです。
お手伝いの合間でしたが、地域の方々から色々ご意見やご要望も様々いただいたので、しっかり他の地域議員と協力しながら、地域振興のために頑張って参ります。

9月1日 定例勉強会に参加しました。

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東京23区の地方議員を対象とした、定例勉強会に参加しました。
タイトルは、東京一極集中が日本を救う、と私には斬新な切り口で、納得できたりできなかったりでしたが、色々な知見が得られたのは、よかったです。
ともあれ一層の高齢化と人口減少が進むなか、今後も東京の果たす役割が重要なのは間違いなさそうで、そのためにも東京2020までに、抱える課題に迅速に取り組まなければ、と改めて思わされました。

8月30日 先月ご報告しました港南地域の桜の木のその後

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以前区に要望して、歩行者に支障がない程度に刈ってもらえた区有地の雑木ですが、最近丸ごと切り取ってもらえたことを、地域の方からご指摘受けて知りました!
すぐにできる対症療法と時間のかかる根治治療を、分けて対処しているのは、素晴らしいことだと思いました。

8月29日 「セーフティプロモーションスクール」養成セミナー

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台東区立金竜小学校で取り組んでいる学校安全「セーフティプロモーションスクール」(通称:SPS)の養成セミナーに参加しました。
SPS認証制度については、6月議会の代表質問でも取り上げてまいりました。
今日は、その実践に取り組んでいる活動成果について、視察を兼ねて勉強してまいりました。

8月27日 国際青少年絵手紙展に参加しました。

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今日は、文京区の日中友好会館で開催された国際青少年絵手紙展に参加ました。
招かれた絵手紙展は、今回が3回目の実施で、日本、中国、カナダなどの国から応募があったそうですが、主催が人民日報や日中協会ということもあり、多くは日本に在住の中国系の方々のようでした。
しかしながら、その作風は万国に通じると感じられるものが多く、また親御さんの子どもに対する熱愛ぶりも日本と変わらない、ないしそれ以上と感じさせられ、興味深かったです。
政治の分野では、必ずしも良好とは言えない昨今の日中関係ですが、だからこそ文化交流は重要と改めて思わされました。

8月24日 「公共交通機関の安全性確保」の要望をしました。

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本日、港区議会公明党は武井港区長に対し、8月15日に視覚障がい者が青山一丁目駅でホームから転落した事故をうけて、公共交通機関のホームの安全点検をはじめ、二度とこのような事故が起きないよう対策を求めました。
また、7月26日未明、障がい者施設で殺傷事件が発生しましたが、障がい者がこのような事件に巻き込まれないよう、区内の障がい者施設の安全対策と、今こそ真の「心のバリアフリー」の推進強化、精神障がい者に対する理解を深めるため、区として最大限の支援を図っていただくよう、区長に要望しました。

8月13日 町会の清掃活動に参加しました。

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奥さんと毎月の町会の清掃活動に参加しました。
日差しは強かったのですが、日陰では心地いいくらいで、掃除もはかどりました。
お盆で人が少ないためか、静かで穏やかな、いい時間でした。

8月1日 区民文教委員会

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今日は、異動後初めての区民文教委員会でした。
通常は委員会等を開催しない8月の委員会とはいえ、野党会派で欠席の議員が目立ったのは残念なことです。
増加する芝浦小学校の学童数に対応するため、写真手前の緑地帯に建設予定の仮称芝浦第二小学校などについて報告を受けました。
当小学校については、既に地域の方から懸念の声が多かった校庭の問題や、学童数の推移、スポーツセンターとのアクセスなどを質問・要望させていただきました。
子どもの数が益々増加する芝浦港南地域において、保育園の確保とともに重要な課題といえるので、引き続きしっかり取り組んで参ります。

7月30・31日 地域のお祭りのお手伝いをしました。

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今日は、地域のお祭りの最終日。
地域の青年部として、準備からお手伝いさせていただき、お神輿についても、しっかり盛り上げさせていただきました!

7月25日 地域の方からの要望をお受けしました。

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港南地域の桜の木が歩道に延び放題で、頭をかがめないと歩けなくなっていたところ、何とかしてほしいと地域の方から要望がありました。
私も青色パトロールの際に気になっていましたが、改めて行政にお願いして、その日の夕方には頭を上げて歩ける状態にしていただきました。
区の担当者に感謝しつつ、これからも地域の安心・安全のために、迅速に対応して参ります。

7月22日 平成28年港区議会第2回定例会が閉会しました。

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今日は、議会定例会の最終日です。
わが港区議会公明党の今期の方針で、1年生議員はすべての委員会を経験させていただける予定で、今回をもって同じ会派1年生の池田たけし議員と、委員会をすべてスイッチしました。
若輩ではありますが、地方行政制度と財政問題を扱う、行財政特別委員会の副委員長を拝命いたしました。
今期4年間は、全て勉強の心意気で、楽しみながら、全力で頑張って参ります。

7月14日 第2回港区議会定例会で代表質問にたちました。

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今日は、港区議会公明党の代表として初めて、質問に立ちました。
のどの調子はすこぶるよくなかったですが、約50分訴え切ることができました。
若者の政策形成過程への参画など、16題について質問いたしましたが、下記のURLからもその内容が「質問通告」としてあらかじめ確認できるようになっています。
http://www.gikai.city.minato.tokyo.jp/main/pdf/shitsumon_1602.pdf
代表質問の内容は、港区議会公明党はいつも全議員で寄り集まり考えるので、最終的に他の会派と比較して、大変にバランスの取れた良問になっていると自画自賛していたのですが、今日の質問後、私に電話があり、公明党の「質問通告」の内容が1番わかりやすいし、好感が持てるとお褒めの言葉をいただきました。
明日は 林田和雄議員が一般質問に立ちます。会派全員でしっかり応援してまいります。

6月19日 港区消防団ポンプ操法大会に参加しました。

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今日は午前中、港区消防団ポンプ操法大会に参加しました。
日頃訓練されている素晴らしい操法を披露していただきました。
皆様たいへんにご苦労様でした。

6月15日 エレベーターの震災対策についての勉強会を開催しました。

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今日は、住宅等に関する区民相談や地域の会合の合間に、会派の有志でエレベーターの震災対策についての勉強会を開催しました。
日本では大きな地震を経る度に、国のエレベーターの耐震指針が改訂され、最新のものは従前検出できなかった高層マンションの、大きくゆったりとした「長周期地振動」にも対応しています。
他方で、例えば30年以上前に導入されたエレベーターは、最新の基準不適格のまま運用され続けている場合もあり、震災時には閉じ込めやおもりの脱落等のリスクが高いです。
また低層マンションに比べて高層では、発災時エレベーターの安全装置が起動して停止し、復旧するまでの時間が長引けば、生活が維持できず最悪生命の危険も。
レクチャーしてくれたメーカーの企業努力はしっかり感じることができましたが、政治の面でも色々支援の余地があることがわかったので、今後もしっかり勉強して区に提言して参ります!

6月2日 港区・四消防署合同総合水防訓練に参加しました。

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午前中に開催された『港区・四消防署合同総合水防訓練』に公明党会派全員で参加しました。
参加機関は、『港区役所、区内各消防署・消防団、東京都交通局並びに下水道局、港区内消防ボランティア、港区防災協力会』等の皆様。
風水害における、いざ!という時の訓練でした。

5月19日 東京都印刷工業組合港支部の総会後の懇親会にお招きいただきました。

2016

昨年に引き続き、東京都印刷工業組合港支部の総会後の懇親会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。
挨拶でも触れましたが、医療とは畑違いの分野ですが、かえって色々刺激になり、納涼会、新年会と毎回勉強になっています。
港区は、区が作成する紙資料等を、区内業者に限定して発注し、区内企業の保護を図っています。
他方で、今年の予算委員会でわが会派として質問しましたが、区はベンチャー起業支援や中小企業の新商品開発助成など、新規参入にも配慮。
電子化・ペーパーレス化の流れのなか、従来からの印刷企業も生き残りに必死のなかで、どういう支援が必要かを、しっかり見定めて取り組んで参ります。

5月18日 介護住宅とデイサービスの複合施設を見学させていただきました。

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今日は、千葉県君津市へ、本年1月にリニューアルされた、NPO法人が運営している介護住宅とデイサービスの複合施設を、理事長のご厚意で見学させていただきました。
もともと使われなくなっていた寮を改修したもので、自前で行ったことで、費用を極力抑えられた、とのことでした。
驚くことに東京から1時間のこの場所で、家賃と食費、共益費等を全部込みで月額85000円。
夜間も介護職員が待機していて、週に一度は近隣の温泉からお湯を運んできて、提供されているのも、魅力的と思いました。
現在区内の同様な民間施設は、高額か少しこなれた施設は入所待ちが続いているので、こういった取り組みが増えることは大変に望ましいと改めて思いました。

5月14日 消防ポンプの操作方法の指導を受けました。

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夜、町会所有の消防ポンプの操作方法を、町会の役員の方々と地元消防団から直々に指導を受けました。
実際に道具があっても、いざというときに使用できないと意味がないので、消防団任せにせず、町会でも定期的に訓練がやれるといいなと思いました。
最後は、来週末に迫った、毎年恒例の消防団のポンプ操法大会に向けた地元消防団の訓練を、見学&激励。
優勝目指して頑張ってほしいですが、何より5月入団の20歳の新人が参加されていたことが、地域防災強化と継続性の観点から、大変に心強く思いました。

5月13日 新国立競技場建設と周辺のまちづくりの研究会に参加ました。

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港区議会公明党会派全員で、新国立競技場建設と周辺のまちづくりの研究会参加のために、都議会へ行きました。
新スタジアムは、港区、新宿区、渋谷区が接する地点に位置しており、周辺の住民の方々の期待も大きい反面、情報の不足からくる不安も大きいと感じました。
オリンピックに関して、様々問題が継続中で、また新たな疑惑も起きており、実施・責任主体はしっかり情報を公開し、説明する努力から逃げないでいただきたい、と思っています。
ともあれ五輪を契機に周辺のまちづくりの問題も一気に解決に導けるよう、各区及び都の公明党と連携して、しっかり監視し、意見していきたいです!

5月12日 2回目の募金活動を行いました。

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品川駅港南口にて、港区議会としての熊本・大分県への震災支援の募金活動2回目をランチタイムに実施しました。
真夏のような日差しの中、最初のおよそ1時間は日影が全くない広場でしたので、終盤はさすがにくらくらしました。
そのようななかでも、募金に足を止めて下さった方々、大変にありがとうございました。
紫外線の強い季節なので、しっかり日焼け止めも塗っていましたが、汗でかなり流れてしまったかも。
どうしても炎天下での活動が避けられないことも多いので、シミ予防にもしっかり注意していかなければと思いました。
ともあれ、疲れが残らないように注意しながら、明日以降も地域をしっかり回ってまいります。

5月10日 区民相談

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生活保護の世帯分離や児童相談所措置入所解除など、無事に目処がついたものもあれば、まだ種を撒いただけのものもおり、色々勉強させていただいています。
政治は解決できてなんぼ、だと思っていますが、アメリカ大統領選に限らず不平不満の受け皿として極端な主張を言いっぱなしの方が世間うけがいいのは、大変に残念に思っていました。
写真は、昨日の港区議会をあげての、熊本・大分県への震災義援金の募金活動の様子です。
なかなか支援が得られないなか、知り合いのお母さんが足を止めてご支援いただいたのは大変にうれしく、日々の地道な活動も無駄ではなかったと確信させていただいた1日となりました。

4月7日 港南中学校の入学式に参加しました。

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地元の港南中学校の入学式に参加しました。
新入生106名と、入学生がかなり少なかった昨年度68名よりも盛り返したので、先生方やPTAの努力が実ったものと、ひとまず安心しました。
あいにくの雨でしたが、新入生にはこれからどんな試練にも負けずに、最高の3年間が過ごせることを切に祈ります。
一昨日は、その時点で新中学生の娘さんの登校先が決まっていなかった方からご相談を受けたので、助言ののち決まりましたと嬉しいご報告があり、安心しました。

4月6日 港南小学校の入学式に出席させていただきました。

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穏やかな晴天のもと、珍しい運動場での式典は、子どもたちにとって思い出に残るものとなったのでないでしょうか。
新入学生211名が、一人も漏れなく、元気に6年間通い切れるためにも、PTAや教職員、私も含めて地域の方々との連携が大切だと、改めて思いました。
先月の港区議会定例会では、わが会派の提案した「児童虐待防止対策の抜本強化を求める意見書」が全会一致で可決されました。
これは、政府が昨年12月に策定した児童虐待防止対策プロジェクトの方向性をふまえ、発生予防から発生時の迅速な対応、自立支援に至る一連の対策強化のため、児童福祉法等の改正を要請するものです。
具体的には、「子育て世代包括支援センター」の法定化、児童相談所共通ダイヤル「189」の更なる周知、児童相談所の体制や専門性の抜本強化、等々です。
これからも、子どもたちの安心・安全のために、迅速かつ的確に取り組んで参ります。

4月3日 花見祭りなどに参加させていただきました。

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今日は、小雨をぬって地域の清掃活動を実施ののち、花見祭りなどに参加させていただきました。
祭りのステージでは、知り合いの86歳のジャズシンガーの方や、同じく知り合いの甥子さんで中1のバイオリニストの演奏など、希有な演奏を聞かせていただきました。
地域のアーティストを発掘し、地域で盛り上げていく取り組みは、地域活性化につながるもので、とてもよいと思いました。
これからも、私なりに地域振興に役立てることを、地道に取り組んで参ります。

3月30日 区の子ども・子育て会議を傍聴しました。

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議題は、港南地域に今年6月開所予定の、定員19名で、保育ニーズの高い0~2歳児を受け入れる「小規模保育所」についてでした。
港区の新年度スタート時の待機児童数は依然調査中とのことですが、都心の待機児童解消のためにも、小規模保育所は必要です。
写真は、高輪地域において今月開所式を行った保育園等複合施設で、区有地の地形をうまく活用し、狭いながら園庭を有していますが、今回の小規模保育所を含め多くの園で園庭がなく、近くの公園を活用せざるを得ないのが現実です。
子どもたちの安全を最大限確保しつつ、子どもたちが健やかに育つよう、行政と共々知恵を絞りながら、待機児童解消に取り組んで参ります。

3月26日 私立認可保育園の卒園式に出席しました。

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昨日の区立芝浦小学校に続いて、区内の私立認可保育園の卒園式に出席しました。
この保育園は、昨年オープンしたばかりでしたが、開園当初保育の質を心配するお声を寄せていただき、私から行政に対して調査と適正化への指導をお願いしていました。
その後の指導で改善が講じられたと伺っていましたが、今日見させていただいた限りでは、保護者の方の満足度も高く、ひと安心いたしました。
保育園の拡充を求める声は、国だけでなく、ここ港区でも同様ですが、保育の質の確保もあわせて重要なことです。
昨日の公明新聞等の報道でもありましたように、公明党待機児童対策推進プロジェクトチームは、安部総理に対して緊急提言を行い、そのなかで保育士の賃上げ4%を盛り込んでいます。
それでもまだまだ所得引き上げには不十分とは思いますが、確実な引き上げの第一歩として評価できると思います。
これからも、保育の質の確保にも、全力で取り組んで参ります。

3月22日 模擬投票等選挙授業を視察しました。

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都立芝商業高校での、港区選挙管理委員会主催の模擬投票等選挙授業を視察しました。
昨年10月の決算委員会で私が、区内小中学校で実施していた模擬投票を区内高校まで拡大するよう要望したのち、すぐに拡大が実現し、何とこれまで区内私公立5校19回で合計1806名に実施されるまでになりました。
模擬投票も色々工夫されていて、選管事務局職員が、架空の区長候補となって、政策をアピールし、その中から生徒が1人を投票します。
その政策もユニークかつ、かなり現実可能なものに作られていて、自分だったら誰を選ぶだろうか、となかなか考えさせられました。
生徒たちも選挙の意義を小一時間学習した後、ふざけた無効票も少なく、200名近くの生徒がまずまず熱心に取り組んでいる姿に安心しました。
投票監視員役の「明るい選挙推進協会」の皆さまも、やる気に満ちていて、これからも子どもたちの主権者教育をよろしくお願いしつつ、自分自身もしっかり学生たちの中に飛び込んでいかなければ!と再決意させられました。

3月14日 保健福祉常任委員会

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午後からは保健福祉常任委員会に出席しました。
先週木曜の予算委員会の介護保険会計においては、介護保険の「福祉用具」となった介護ロボットについて質問しました。
公明党では介護ロボットの普及を積極的に推進してきました。その結果、介護保険を使って自宅で1割負担のみで貸与できる「福祉用具」の中にも、介護ロボが増えています。
質問中の写真は、自動的に寝たきりの方の排せつ物を吸引して、臭わないように処理までしてくれるロボットです。
夜だけでも使用できれば、家族の負担も軽減し、国の掲げる「介護離職ゼロ」にもつながりますが、現場のケアマネージャーが介護ロボットについて知らなければ導入されるには至りません。
そこで区に、ケアマネージャーへの介護ロボットの周知について要望し、前向きな答弁を引き出すことができました。
これからも、介護者の負担軽減のための政策に、しっかり取り組んで参ります。

3月9日 予算特別委員会8日目

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本日、予算委員会での私の質問はすべて終了しました。
要望も含め合計21題で80分近くになり、さすがに疲れましたが、やり切った感はあります。
一昨日の教育費では、学校内での熱中症対策について質問。
昨年12月最高裁は、2007年5月に兵庫県立龍野高校でテニス部の練習中に倒れ寝たきりとなった、当時2年生の女性と両親が起こした訴訟において、女性の倒れた原因を熱中症と認め、学校の過失を認定し、将来の介護費用を含む約2億3千万円の支払いを命じました。
学校はこういった事件などを契機に、学校内での熱中症対策を徹底し、港区の公立小中学校での熱中症発生は今年度ゼロ件だとのことですが、全国的には横ばいです。
そこで、子どもたちが自ら熱中症の危険を察知し回避する行動がとれるための、写真の「トリガーボード」のような、視覚的客観的に「危険」な気温上昇をお知らせするツールの活用を訴えました。

3月7日 予算特別委員会6日目

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今日は、土木費で、運河における舟運の活用などについて質問しました。
運河はかつては木材などの運搬に用いられてきましたが、今観光資源としての活用が注目されています。
しかし、許可のハードルが高く、個人や民間の団体が企画をしても利用することが困難で、観光としての盛り上がりは今一つでした。
東京都は来年度より、水辺のにぎわい創出事業として、水上交通ネットワークの向上をはかったり、観光手段としての舟運の活性化を図ったり、する予定です。
私の質問の答弁として、区としても、都に舟運を生かした観光プログラムを提案予定とのことなので、ここを好機に、運河の活性化にしっかり取り組んで参ります。

3月2日 予算特別委員会3日目

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今日は、予算委員会にて民生費の質問をしました。公明党が推進して国の今年度補正予算で実現できた、ひとり親の就労支援の拡充や介護ロボットについて。
また来年度予算案において、港区は子どもの放課後の居場所づくり事業として、中高生プラザ等で子供にとって「安心・安全な居場所」を提供する予定です。
子どもの貧困対策そのものではないですが、孤立しがちなひとり親の子どもたちや問題のある子どもの見守りの場として機能してもらいたいと思っています。
そのためには、大人が子どもにいつでも寄り添え、逆に子どもが大人に相談しやすい環境づくりが重要と考え、カフェのような飲食の提供を提案させていただき、区からは前向きな回答を得ることができました。

また、介護事業所への介護ロボット購入助成についても質問。
ロボットスーツ「HAL」は、脳から筋肉へ送られる「生体電位信号」を読み取り、人の動きをサポートすることで、腰にかかる負荷を最大4割低減することができます。
介護従事者の腰痛を引き起こすリスクを減らし、離職を予防する効果が期待されます。
今回の補助金は、20万円を超える介護ロボを導入する介護事業所に対し、市区町村を通じて1事業所当たり300万円を上限に補助するもの。
港区の事業所も数社応募があるようですが、まだまだ活用法が周知されていない現状があります。
これからも子供の目線に立った政策や介護従事者の方の負担軽減のために、しっかり取り組んで参ります。

2月29日 予算特別委員会

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今日は、総務費の質問にたち、高校生への投票率向上のための取り組みなど取り上げました。
みなとパーク芝浦の地下駐車場は、建設時から今に至るまで、携帯の電波が全く入りません。
待ち合わせや作業のとき大変に不便であることを言い続けてきましたが、今日改めてその解消を質問で取り上げたところ、本年5月には解消されるとの回答をいただきました。
まずはDOCOMOとauのみですが、ソフトバンクは引き続き取り組んでいくとのこと。
パーク芝浦は、災害拠点となる場所なので、携帯はもちろん、発災時に災害情報を提供するための公衆無線LANも隅々まで整備するべきと思っています。
これからも地域のどんな小さな声もしっかり取り上げて参ります。
また、現在自分のマンションの管理組合の防災担当理事をやっている経験に基づいて、高層マンションの防災対策について質問させていただきました。
高層マンションの震災の備えで今一番遅れていると感じていることは、トイレの問題です。
東日本大震災以前は、お風呂のお湯を張ったままにして、震災で水道が止まった場合の、トイレの流し水に利用することが推奨されたときもありました。
しかし、東日本大震災時に、下水管の破損に気付かずに上層階の人が水洗トイレを使用したことで、下層階で逆流が生じてあふれ出して汚水や汚物が流れ出した事例があったそうです。
なので、下水管の安全が確認できない間は、自宅のトイレは無理に流さない、上下水道が復旧するまでは携帯トイレなどを使用することが、マンション住民間の共通認識として必要です。
しかし、東日本大震災時は上下水道の仮復旧まで約1か月要しており、その間の分の家族分の携帯トイレを用意できている家庭はほとんどないのではないかと感じています。
来るべき首都直下大地震に備えて、区民の方が万全な備えができるよう、しっかり取り組んで参ります。

2月28日 安全対策が実現しました。

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芝浦アイランドケープタワーの駐車場から続く私道が、公道と交わる歩道部分について、歩行者と車が接触する危険性が高いので何とかしてほしい、とご要望いただいていましたが、きれいに色分けされました。
私道につき、一旦停止や信号といった道交法の交通規制の類いを用いるのが困難でしたので、このぐらいはっきり色分けされれば、運転手も意識はするかと思います。
別の駐車場出口では実際に接触事故も起きていますし、この交差点については、その他もろもろ要望をいただいていますので、これからもしっかり取り組んで参ります。

2月23日 保健福祉委員会視察

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保健福祉委員会で、保育園等予定地の視察をしました。
約75億円かけて新たに用地を取得したり、写真のみなとパーク芝浦内の、他の目的に使用する予定だった敷地を保育園の分園に用途変更したり、とにかく保育園増に港区は全力で取り組んでいます。
それでも乳幼児の増加を全部カバーするには至っていません。
世間では、保育園の応募に落ちた怒りをぶちまけたブログが注目されているようですが、入りたいときに保育園に入れないことは、特に女性の社会進出にとって大きなマイナスです。
港区は、来年度より一定の要件を満たした認可外保育園に助成したり等、さまざまな対策を講じてはいますが、私自身も待機児童解消に全力で取り組んで参ります。

2月18日 住民の要望が実現しました。

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訪問先のマンション玄関前に、植栽植場の間の、従前と同じ場所に通り道が完成していて、区の土木課に最感謝です。
もともと、一枚目の写真の青線部に通り道があったのですが、区の道路整備に伴って、埋め戻されて全部植栽になってしまう予定でした。
それでは困ると住民のかたから声があり、昨年11月25日の、住民の方と土木課との現地調査に、私も立ち会わせていただきました。
玄関前からまっすぐの通り道なので、車の乗り降りにはいいですが、自転車専用道も新設されたので、飛び出し要注意ですね。
ともあれ、工事で一旦抜いた桜も、花目をつけて、3月初旬には戻ってくるようですし、今からお花見が楽しみです。

2月17日 迅速な安全対策ができました。

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今日から、港区議会第1回定例会がスタートしました。
いただいている地域の方からのご要望を、ひとつでも実現につなげられる様に頑張ります。 昨日は、地域の方から、都道(旧海岸通り)の歩道から車道に伸びて、走行中の自転車や車に接触するおそれのあった雑木を除いてほしい、との要請がありました。
早速、港区を経由して都にお願いしたところ、今だかつてないスピードで(失礼ですが)、何とその日の夕方には、跡形もなく除去していただけました。
2010年の報道によると、車体の低い高級スポーツカーのフェラーリで市道を走行中、凹凸のある路面で車体の底が傷んだと訴えていた男性所有者に、兵庫県伊丹市は修理代の一部約56万円を支払った、といいます。
そのことを都の担当者が知っていたかどうかわかりませんが、ともかく人的な被害が出る前に除去できてよかったと思います。

2月14日 港区と区商店街連合会主催の演劇を鑑賞しました。

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港区と区商店街連合会主催の演劇を鑑賞しました。
ご高齢のかたが多かったですが、大変に盛況で、早くから来場されて席次を確保されていたのに驚きました。
区は、この年一回の観劇の招待券を商店街の福引きの商品等としてもらうことや、写真の商店グランプリを開催することなどで、区内商店街振興を図っています。
先日、今年の商店グランプリで受賞した芝浦のお店で打ち合わせをしましたが、一緒にいた方がこの写真の冊子に付いていたそのお店のクーポン券を持参しており、商店街振興の効果を実感させられました。
これからも、地元の商店街振興のためのお手伝いができるよう、しっかり頑張ります。

2月10日 青色パトロール

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町会の青色パトロールに参加しました。
子どもたちも参加し、風は冷たかったですが、和やかな道中で、行き交う人も町も何となく穏やかでいい感じでした。
いつも思うことですが、たかだか月2回の、1回1時間程度の夜回りですが、見知らぬひとに挨拶をして返事が返ってくる、この繰り返しを継続すれば町の大きな抑止力となっていくのではないかと確信しています。
また、街灯が切れた暗がりをいくつか見つけたので、しっかり区につないで、安心安全に貢献して参ります。

2月3日 高次脳機能障害研修会

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港区主催の高次脳機能障害の研修会を聴講しました。
高次脳機能障害は、交通外傷などによって高次機能をつかさどる脳の前頭葉が傷害を負うことで発症します。
その前頭葉の傷害を受ける部位によって、例えば外側面だと記憶や集中力が低下したり、底面だと感情の抑制機能が低下したり、と症状は様々。
しかし、本人がその障害の内容を自覚し、それを補う形のリハビリや支援を受けることで、就労できることを再認識させられましたが、そこに至るまでに大変な努力があることも、体験発表から深く感じさせれました。
港区公明党は、これまでも外傷性脳機能傷害の周知を推進してきましたが、私自身もしっかり高次脳機能障害を勉強し、その支援に全力で取り組んで参ります。

2月2日 ゴミの温床となっていた道路の植栽の手入れをしました。

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支所のまちづくり担当は、お願いするとすぐにやっていただけるので、本当に助かっています。
道路の植栽がうっそうとして、投げ込まれるゴミの温床となっていましたが、頼んだ数日後には刈っていただき、スッキリです。
今日は、東京23区の公明党地方議員向けの、都の予算説明に参加。
来年度の一般会計の財源規模は7兆110億円、全会計の予算規模約14兆円と、スウェーデンの国家予算と同規模とのことに、改めてびっくりです。
区の財政と比較して、実行できる施策の多用さと規模がうらやましくは思いましたが、区に対して補助が出ている事業も多数あり、これから予定されている区議会定例会の質問に大いに生かせそうなので、しっかり勉強させていただきました。

1月29日 保健福祉常任委員会

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今日は、港区議会の保健福祉常任委員会にて、障害者の差別解消についての区の取り組みなどの質疑をしました。
写真は今月27日に実施した別府市における行政視察の一場面ですが、先日述べたように、別府市は全国に先駆けて障害者の差別解消に取り組み、障害者・児の施設も充実しています。
見学した別府発達医療センターは、私立ですが大変にきれいで、かつ大規模な、医療型障害児の入所および療養介護の複合施設です。
かなり重度で、医療的ケアも必要な障害児も多く入所していましたが、全体的に落ち着いた雰囲気で設備も整っており、看護・介護スタッフも働きやすそうな印象でした。
また浴場では、全国の泉源の約1割を保有する別府市ならではですが、一部温泉を使用しているのも驚きました。
都心で同様の施設を求めるのは難しいと感じましたが、今回の視察の内容を、港区の行政にもしっかり生かして参ります。

1月27日 子どものアレルギー公開講座

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港区医師会主催の子どものアレルギーの公開講座に参加しました。
医療費高騰に従い、国民健康保険の保険料はわずかながら上がり続けていますが、昨今の経済状況を反映してか、滞納率は3割前後を維持しています。
どう努力しても払えない方は減免で対応するとして、一時的に事業に行き詰まっている個人事業主等の方には、行政側で分納を柔軟に適応していただくことが、事業再生につながり、反面滞納率も下がるのですから、双方にメリットがあるのでは、と。
さて、アレルギーは、もはや現代小児疾患の代表ともいえますが、現場の医師によるお話は、一般の方にも大変に分かりやすく、ためになったのではないかと思います。
もっと多くの方に今日の講座は聞いてもらいたかったと思いましたが、私自身も港区の医療の向上のために何ができるか、しっかり見定めて参ります。

1月26日 公明党港総支部賀詞交歓会

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公明党港総支部の新春賀詞交歓会が開催されました。ご参集いただいた地域の方々に心より感謝いたします。
港区長のほか、参議員竹谷とし子さんと長沢ひろあきさん、都議会議員斉藤やすひろさんにご参加いただき、各々の政策や人となりを多くの方に触れていただくことができました。
写真は、港区帰国者の会の方々とのひとこまですが、長沢議員が記者時代に、中国残留孤児の方々のことを取り上げたことがあったことを知り、深い縁にたいへん驚きました。
大きなイベントも終わり、明日からまた引き締めて頑張って参ります。

1月25日 港区商店街連合会新年賀詞交歓会

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港区商店街連合会グランプリ表彰式ならびに新年賀詞交歓会にお招きをいただきました。
「ここちよさの工夫」をテーマに商店街グランプリ表彰は10店舗(飲食店7店、サービス業2店、物販1店)が受賞されました。

1月21日 港区私立幼稚園PTA主催の講演会

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港区私立幼稚園PTA主催の講演会に参加しました。
講演会のメインテーマであった「子どもの考える力」を身に付けさせるためには、親が子どもをしっかり受け止める余裕が必要だと感じました。
講演会のあと、階上で行われていた区内小学生の作品展も鑑賞しましたが、美術の先生の指導がよいためか、作品そのものもですが、題材の選択が大変すばらしかったです。
夜は区内医師・歯科医師・薬剤師の三師合同新年会へ。
小児の医療に献身的に取り組んでくださっている先生方から、大変知己に富んだ話を伺えました。
ともあれ、子どもの合計特殊出生率が23区で一番となった港区ですので、これからも子どもたちの医療・教育にしっかり取り組んで参ります。

1月16日 民団東京港支部新年会

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在日本大韓民国・民団港支部新年会に出席しました。
賑やかな宴席で素晴らしい一年の出発です。
武井港区長の挨拶のあと、港区議会のメンバーも林田総支部長代表がご挨拶させていただきました。
草の根交流を大切にし、世界の平和を願いながら、地域密着で頑張ってまいります。

1月12日 港区帰国者の会新年会

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港区帰国者の会の新年会に初参加させていただきました。
古典の演芸や京劇、即興曲、ライヴ書道など、盛りだくさんの、素人とは思えない出し物の数々に感動しました。
ほぼ8割方中国語が飛び交うなかで、もう少し学生時代から中国語をしっかり勉強しておけば、と後悔しましたが、戦後70年を過ぎ中国残留孤児の帰国者およびその家族も高齢化するなかで、皆さん大変にお元気だと感じました。
もちろん、帰国者の方々の、帰国後も言葉の壁や日本人として見てもらえない差別で大変にご苦労されたことは、その一部でしたが肌身で感じられましたが、皆さん仲良く、日々は助け合ってなんとかやっている、と話されていることに少し安心しました。
帰国者ならびにその家族にはこれからますます福祉が必要と感じられたので、しっかり支えていきたいと決意しました。

1月11日 成人の日

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今日の成人の日は、東京プリンス前にて、区の「成人の日記念のつどい」にあわせ、港区議会公明党の青年街頭演説を実施しました。
これまで他党に先駆けて実施してきた若者向けの実績や政策などについて話させて頂きました。
その後式典に参加しました。
ともあれ、選挙年齢引き下げで若者に着目されているこの機会に、政治に関心を持ってもらえるよう、しっかりアピールして参ります。

1月4日 2016年開幕。本年も全力で走り抜いてまいります。

2016

皆様には日頃より、あたたかいご支援を賜り、心より感謝と御礼を申し上げます。
また、本年夏の参議院選挙から「18歳選挙権」が実施され、若い世代の積極的な政治参加が期待されます。
若者の声を、より政治に反映していけるよう、会派を挙げてしっかりと取り組んでまいります。
私たちの原点は、「大衆とともに」との立党精神にあります。
国民の皆様のご期待、ご要望に断じて応える衆望を担った政党として、常に庶民・大衆の側に立った政治を貫いていくことが、私どもの使命です。
全国の地方議員とネットワークをさらに強靭にして、一人ひとりが輝き活躍できる社会の実現に向けて、全力で走り抜いてまいります。

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