ACHIEVEMENT 実績

【実績No.92】通学路の違法駐車防止のポールを設置

令和2年

港南小学校正門向かいの歩道に違法駐車が続いたことから、近隣の自治会長とともに東京都に申請。違法駐車防止の赤色ポールの設置が完成。子どもたちの安心・安全の為に引き続き全力で。

通学路の違法駐車防止のポールを設置 ▶︎ 通学路の違法駐車防止のポールを設置
【実績No.91】学校でのUDフォント使用が推進

令和2年

「今年度、港区の区立幼稚園、区立小学校、区立中学校🏫において、教員が作成するすべての文書📄で、 誰にとっても見やすく読みやすいUDフォントが使用されます🎉」

UDフォント(ユニバーサルデザインフォント)とは、誰にとっても見やすく👁読みやすいように開発された活字で、従前港区では、区の「広報みなと」などごく一部で使用されているのみでした🤷‍♀️

私は、UDフォントが学習障害や識字障害(ディスレクシア)の人たちにとっても、無駄な飾りがなく、文字を認識しやすい👍といわれていて、そうした障害を持つ子どもたちの学習環境向上のためにも、学校でのUDフォントの推進を本年3月の予算委員会で訴えていたので、よかったです😊

複数の学校だよりなどを拝見していますが、現在のところUDフォントに置き換えている学校はまだまだ少ないですが、今年度中には区立学校で教員👩‍🏫が作成するすべての文書で使用する、とのことです。

これからも、障がいの有無にかかわらず、子どもたちの能力が最大限に開花できるよう、その環境整備に全力で取り組んで参ります🌸

学校でのUDフォント使用が推進 学校でのUDフォント使用が推進
【実績No.90】障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン」が実現

令和2年

港区において、区職員が障害のある人と情報のやりとりをする際に🗣、どのような配慮を行うべきか示した「障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン」が実現🙌

これまで区は、障害者差別解消法成立をふまえて、「障害者差別解消事例集」📖を作成し対応してきましたが、残念ながら部門によって意思疎通手段の選択がバラバラでした🤦‍♂️

区内の視覚障がいのある人🕶からの相談を受けて、平成30年4月に港区役所全庁に対して、視覚障がいのある人への郵送物への対応を例にとって調査を実施し📝、その対応に統一性がないとの結果にもとづき、情報保障ガイドラインの必要性を同年9月の決算委員会で訴え📊

当時の区の担当者の答弁は、ガイドライン作成に前向きではなかったのですが🤷‍♀️、昨年10月「手話等、障害者の多様な意思疎通手段の利用の促進に関する条例」が制定され、情報保障ガイドラインの作成に至ったものです✊

今回は、障がいごとに障がいの特性と配慮のポイント👉、意思疎通手段をまとめた「障害の特性に応じた配慮編」の作成でしたので、今後取りまとめ予定の「場面ごとの配慮編」で具体的にどの程度実効性のあるものか作成されるか、注視して参ります👀

障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン」が実現 障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン」が実現