ACHIEVEMENT 実績(平成31年)

【実績No.76】都バス停留所に、屋根とベンチの設置が実現!

平成31年

昨年2月に東京都に要望していた、「東京海洋大学本部前」都バス停留所に、屋根(上屋)とベンチの設置が実現しました!【実績No.76】

周辺の団地のご高齢者の利用が特に多いバス停でしたが、歩道の通行人が多いことや、利用者数が他と比較して多くないことなどがネックとなって屋根等が設置できずにいました。

しかし、昨夏の猛暑で、バス待ちをしていた高齢者の方が熱中症と思われる症状で具合を悪くしたことから、昨年9月に自治会長や地域の方から再度要請を受けた私が、港区にも強く設置を促し、今回の設置に至ったものです。

東京都は、広告付きバス停により、費用を掛けず実質的に“ゼロ予算”でバスの停留所に屋根やベンチ設置を促進していますが、平成27年4月~都議会公明党の推進で、従来の道路と垂直に配置された広告表示板だけでなく、道路と平行に広告看板を設置できるよう規制を見直しました。

今回も、平行広告看板の上屋の採用により、交通量の多い当該歩道の障害とならないような構造となり、また景観にも配慮されており、地域の方に愛されるバス停になりました。

ともかく、どんな小さな声にも、粘り強く対応することで実績を重ねていることを、地域の方々に知っていただき、港区議会に必要な人材でありたいと願っております。

都バス停留所に、屋根とベンチの設置が実現! 都バス停留所に、屋根とベンチの設置が実現!
【実績No.75】プレミアム付商品券が10月1日から使用できることになりました。

平成31年

本年10月の消費税率引き上げ時に発行される「プレミアム付商品券」についての、東京都印刷工業組合港支部の区からのヒアリングに、第三者の立場で同席させていただきました。

公明党の推進で、低所得者と子育て世帯への消費税の影響を緩和するために発行されるプレミアム付商品券は、従来から区が発行支援しているプレミアム付商品券とは異なるもので、最大2万円分を購入すると25%のプレミアムがついて2万5千円分使用ができるものです。

利用終了が今年度内と国が定めていますが、販売開始は市区町村が裁量で定められるため、先月の港区議会定例会では、できるだけ多くの対象者が恩恵を受けられるよう、最短の2019年10月1日からの使用開始を目指すべきと訴え、昨日の区民文教委員会の報告でその通りに実現することになりました。【実績No.75】

また釣銭が出ない商品券であるため、例えば500円券のように、低所得の対象者が利用しやすい額面にすることも検討して頂きたいと提案していましたが、昨日の委員会でのやり取りの中で、やはりそのように実現しそうです!

港区内だけで、商品券の券面額で13億円程度が半年の間で区内地域で使用されることになり、商品券の枚数も最大273万枚程度と膨大な印刷量になることから、特に区内の中小企業や小規模店舗などの活性化にできる限り活かされるよう、私なりに全力で取り組んで参ります!

プレミアム付商品券が10月1日から使用できることになりました。
【実績No.74】MINATOシティハーフマラソンに「抽選方式」が採用されることになりました。

平成31年

港区議会オリンピック・パラリンピック対策特別委員会において、来年度実施予定の第2回「MINATOシティハーフマラソン」の大会要項などの報告がありました(日時は未定)。

この要綱の大会出場者の決定方法において、前回大会の「先着順」を改め、昨年7月の当委員会で私が要望していた「抽選方式」が採用されることに!【実績No.74】

前回大会では、一般枠ランナーの申し込み画面の設定にミスがあり、激しい登録争いを制して一旦出場が確定した2300人全ての登録を無効として、再度先着順で募集したため、申込時間帯にわざわざ仕事を休んで申し込まれた方などからご批判が強かったです。

前回の第1回大会では、人気が予想以上に高く、申込開始直後はインターネット上の申し込み画面にアクセスが殺到して、つながらず、つながったと思ったら先着順で既に2300人の上限に達していた、という状態でした。

他方、次回からチャリティ枠が設けられ、大会参加費7,000円のほか30,000円を寄付すれば、先着順で100名が抽選方式とは別に登録が可能となりました!

また、障がい者枠も別途設けられ、地域共生社会の実現という大会の目的に沿うもので、大変に好感がもてますし、次回も私自身ランナーとして参加して、東京2020大会の機運もしっかり盛り上げて参ります!

MINATOシティハーフマラソンに「抽選方式」が採用されることになりました。 MINATOシティハーフマラソンに「抽選方式」が採用されることになりました。
【実績No.73】天井の剥離部分が修繕されました。

平成31年

昨年11月に、都営住宅の自治会の依頼を受けて、住宅供給公社に要望していた天井の剥離部分が、ようやく修繕されました!

住民の方が、剥離部分の拡大をかなり気にされていたので、ご要望が実現できて、ホッとしました。

最近は、議会質問の際にテレビカメラを入れたり、議員主催の防災訓練にテレビ中継を呼び寄せたり、あれこれ選挙前の露出度が高い行為が増えているようですが、それ自体は区民の関心を喚起することですし、否定しませんが、自分は地味にこつこつ頑張ります。

天井の剥離部分が修繕されました。 ▶︎ 天井の剥離部分が修繕されました。
【実績No.72】補聴器の医療費控除

平成31年

昨年、補聴器が医療費控除の対象となる場合の条件が明示されましたが、そのことを周知してほしいと訴えたところ、早速本日付けで、港区のホームページにおいてその旨が告知されました!

昨年4月、国税庁は、「補聴器が診療等のために直接必要」である旨を証明した「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の提出により、補聴器購入費用が医療費控除の対象となることを明確にしました。

補聴器は一般的に高額で、日本補聴器工業会の調査報告によれば、補聴器1台の平均価格は15万円の結果で、両耳の購入の場合は30万円にもなります。

しかし、補聴器購入費用に関しては、一般的に補助金はなく、介護保険の適用にもならないため、特に加齢により難聴となった場合、高齢者の方から補助金を求める声が大変に多かったです。

ちなみに、医療費控除の対象には、このほかにもコルセットや入れ歯なども、「診療等のために直接必要」と診断されれば対象になる可能性があるため、以下のページをご参照いただき、確定申告の際にはお忘れなく。

補聴器の医療費控除
【実績No.71】運河のカモメの糞対策が実現しました。

平成31年

昨年11月下旬に、町会の役員の方からご要望いただいていた、運河のカモメの糞対策が実現し、街路灯の上に剣山のような長いトゲが付いたシートを敷設してもらえました!

複数の他の議員もこの件を同時期に区に要望していましたが、場所が都道でしたので、直接都の道路管理事務所に掛け合い、いつ施工してもらえるのか、しつこく確認していたのは私だけだったのではないかと思います。

カモメには申し訳ないのですが、この街路灯が通行人の多い歩道上の真上にあるため、スーツの上に糞がいつ落ちてくるかわからない状況でしたので、やむを得ない対処でした。

今回の効果はてきめんで、その下に落ちている糞はほとんどなく、ただ別の場所にむしろ集中してカモメが群れて留まっているので、必要に応じて他の場所にも敷設をお願いしたいと考えています。

ともかく、迅速に対応していただいた区や都の担当者の方に感謝しつつ、これからも地域の声をしっかりと形にしてまいります!

運河のカモメの糞対策が実現しました。 ▶︎ 運河のカモメの糞対策が実現しました。
【実績No.70】「音声コード Uni-Voice」を付した封筒を発行することになりました。

平成31年

再来週の予算特別委員会で審議される来年度予算案において、昨年私が視覚障がい者の方の切実な声を受けて調査を実施し、報告書提出や委員会質問した結果、区は視覚障がい者に配慮した「音声コード Uni-Voice」を付した封筒を発行することになりました。

「音声コード」とは、印刷物に掲載された文字情報を約2cm四方の二次元コードに変換したもので、そのうちUni-Voiceは専用のスマートフォンアプリで読み取ると音声に変換できる、視覚障がい者の方にとって大変に便利なものです。

実は視覚障がい者の約9割は点字を触読することができないため、封書が送られてくると中身を誰かに読んでもらうしかなく、それが個人情報だった場合に問題となります。

他人を介さずに中身を知りたい、との切実な当事者の声を受けて、港区から視覚障がい者への個人情報に関する郵送物に音声コードなどの配慮がなされているか区役所全部局で実態調査を自ら行い、配慮がほぼなされていない結果に驚くとともに、それを報告書にまとめて区長室に提出しました。

あわせて、委員会でも質問し音声コードの配慮を訴えた結果、来年度、区が発行する封書の表面に、音声コード Uni-Voiceが付され視覚障がい者の方に配慮がなされることになりました。

「音声コード Uni-Voice」を付した封筒を発行することになりました。 「音声コード Uni-Voice」を付した封筒を発行することになりました。
【実績No.69】職員室の職場環境改善学校がモデル校3校で実践されます。

平成31年

教職員の働き方改革のため、教職員室の書類の整理やコミュニケーションを図る職員室の職場環境改善学校を提案し、来年度モデル校3校で実践されることになりました。【2018年10月決算特別委員会】

【実績No.68】港区オリジナルのナンバープレートの作成・発行が実現します。

平成31年

原動機付自転車スクーターの減少を食い止め税収アップを目的に、港区オリジナルのナンバープレートの交付を提案した結果、来年度シティプロモーションシンボルマークを取り入れた原付ナンバープレートの作成・発行が実現します。【2017年6月13日区民文教常任委員会】

ちなみに、他区では写真のようなオリジナルナンバープレートの発行が進んでいます。【2017年2月定例会】

港区オリジナルのナンバープレートの作成・発行が実現します。 港区オリジナルのナンバープレートの作成・発行が実現します。
【実績No.67】がんの早期発⾒・早期治療促進のための事業が実施されます。

平成31年

がん検診を受けて、要精密検査との診断が出ても、実際には忙しかったり、受けるのが怖かったりで、精密検査を受信していない方が多数いました。

そこで、がん精密検査未受診者の詳細把握と、その未受診者への受診勧奨を提案した結果、区は来年度、がんの早期発⾒・早期治療を促進するため、精密検査の受診状況を詳細に把握するとともに、精密検査未受診者等に対しアンケート調査や受診勧奨を⾏います。【2017年2月定例会】

【実績No.66】「高齢者民間賃貸住宅入居支援事業」が実施されます。

平成31年

来年度、民間賃貸住宅を借りるのが大変に困難な高齢者の方のための、「高齢者民間賃貸住宅入居支援事業」が実施されます。

そのなかで、私が提案していた、家主が高齢者との賃貸借契約することへの不安感を軽減するため、安否確認や緊急通報システムの活用が実施されることになりました。【2018年第4回定例会】

実績マップを作りました!

平成31年

地域の方からのご要望で、これまでの実績を地図上に掲載した、実績等のマップを作成しました。
せっかくなので、景観を楽しみながら回れるように、ハイキングコースのように仕上げてみました。
好評なら、私自身が案内して回る、ガイドツアーも検討しています。

実績マップを作りました! 実績マップを作りました! 実績マップを作りました! 実績マップを作りました! 実績マップを作りました!
【実績No.65】子ども食堂支援が実現しました。

平成31年

私が、昨年11月の定例会の質問の中で訴えていた、子どもの居場所づくりとしての、子ども食堂支援が実現しました!

港区の平成28年度子どもの未来応援施策基礎調査では、「子どもだけで夕食を食べる場合が多い」という、いわゆる孤食家庭は約12%にも上りました。

そこで港区は、子ども食堂を、子どもの孤食解消の居場所として「子どもの未来応援施策」のひとつに位置づけ、その実態を把握する協議会を設置し、経営安定化支援を実施することを、先月発表しました。

その具体策のひとつとして、今月より、港区へのふるさと納税寄付先の事業に、子どもの居場所づくり整備を加えることで、結果的に子ども食堂支援にもつなげます。

子どもの貧困対策として、全国的に子ども食堂が設置されるようになり、港区でも地域NPOによる2か所がありますが、実際の利用者は貧困家庭とは限らない実態がありました。

一方、実際の貧困家庭を行政が完全に把握することも困難な状況であるので、むしろ子どもの居場所づくりとして子ども食堂を支援し連携することで、貧困家庭の利用者も現れ、必要な行政サービスにつなげられるのでは、と考えました。

そこで、昨年11月の定例会代表質問の中で、区と子ども食堂とが連絡会等を通じ利用者の情報を共有したり、区として子ども食堂運営団体の支援をすべきと訴えていたので、今回の区の施策は大変にうれしいです!

子ども食堂支援が実現しました。
【実績No.64】区のふるさと納税事業について

平成31年

今月より港区は、区へのふるさと納税の寄付を喚起する新たな取り組みとして、寄付充当事業ごとにイベントへの招待等を実施することとしましたが、その中で、私が2017.12の建設委員会で提案していた、「運河の橋のライトアップ」事業への寄付者に対するメモリアルライトアップが実現することになりました(実施はライトアップ開始の今年4月以降)!

港区は、全国の自治体で非難されている返礼品合戦に加担せず、賛同いただいた区の特定の事業に対して寄付を受け付ける、「港区版ふるさと納税」を今年度から実施しています。

その結果、これまで毎年度数件数十万円程度にとどまっていた寄付は、今年度は先月25日時点で38人から347万円と、かなり増えていますが、目標の1億円にははるかに届いていませんでした。

私は、ふるさと納税をすることで寄付者にメリットが感じられないと寄付は増えないと考え、北海道の本別町が実施している、寄付者の希望する記念日に特別のライトアップを行う「愛のかけはしメモリアルライトアップ」事業を参考に、区でも寄付者への還元事業を実施すべきと訴えていました。

昨年度のふるさと納税による、港区の区民税における減収は31億円にものぼり、看過できない状況となってきているので、引き続き区への寄付が増加するような提案を様々行ってまいります!

※写真は以前の田町駅のもの

区のふるさと納税事業について 区のふるさと納税事業について
【実績No.63】「楽水橋」交差点の亀裂が整備されました。

平成31年

ご相談いただいていた道路整備が完了していたとのことで、現地確認いたしました。

都道・旧海岸通り「楽水橋」交差点において、長い年月をかけて大きくなった亀裂が、ちょうど自転車走行部分にあたり危ないとの声を受けて、昨年11月29日に都に依頼していた整備で、ずっと気になって現地に足を運んでいたのでしたが、年末最終に完了していました。

相談者の方からは、何年も前に行政にお願いしていてできなかったのに、一か月でできてすごいとお褒めの言葉をいただきましたが、まだ応急的なものなので引き続き、面的な整備を依頼し続けるつもりです。

ともかく、地域密着議員として、これからも地域のどんな小さな声にも、真摯に、かつ迅速に対応してまいります。

「楽水橋」交差点の亀裂が整備されました。 「楽水橋」交差点の亀裂が整備されました。