ACHIEVEMENT 実績(平成30年)

【実績No.62】歩道の整備が完了しました。

平成30年

11月7日に都にお願いしていた、都道補助16号線の港南3丁目7番地付近の歩道の整備が今月3日に完了したので、今日の雨降りを待って現地確認いたしました。

当該地は、雨が降ると水の逃げ場がなく、歩道の広範囲に水たまりができてしまい、近隣の方から改善を要請されて陳情したところ、写真では分かりにくいですが、新たにアスファルトを盛って傾斜をつけていただき、今日のような相当な雨量にもかかわらず水たまりができてなくて、本当によかったです!

写真では水たまりが乾き始めているので大したことがないように思えるかもしれませんが、実際雨の多い日はぬれずに通れないような現状でしたので、東京都の第一建設事務所の担当者の方のすばやい対応に本当に感謝です。

ともかく、これからも行政と連携して、地域のお声に対して、スピード感をもって、かつ丁寧に対応してまいります!

歩道の整備が完了しました。 歩道の整備が完了しました。
【実績No.59】【実績No.60】【実績No.61】子ども・若者等の自殺対策が強化へ!

平成30年

現在パブリックコメントを募集している「港区自殺対策推進計画(改定版)(素案)」のなかで、これまで私が提案してきた子ども・若者等のための自殺防止強化策が盛り込まれました!

港区では、毎年35人近い方が自ら命を絶つ状況が続いており、その約5割が30代以下の子どもや若者が占めている現状を踏まえて、平成29年9月の定例会において、公明党の推進で国の新「自殺総合対策大綱」に盛り込まれた「SOSの出し方教育」を区でも推進すべきと訴えました。

その時の区の教育長の答弁は、当時の小中学校で行っていた、いじめに関するアンケート調査が有効と考えているふしもあり、そっけないものでしたが、今回の計画素案にはしっかり新規事業として盛り込まれていました。【実績No.59】

また、30年10月の決算委員会では、区の自殺者に若者が多いことを踏まえて、自殺防止策としての30代以下の利用が多い「LINE」などSNSの活用を、同計画に盛り込むべきと訴えました。

区は、当時メールや電話による相談事業を行っていることを理由に、SNSの活用に関してはいい返事をしてきませんでしたが、今回の計画では、区独自の事業化はかないませんでしたが、「SNSを活用した自殺対策推進事業の周知」との形で盛り込まれています。【実績No.60】

さらに、平成30年3月の予算委員会にて、性的マイノリティ(LGBT)の方の生きづらさを背景にした自殺リスクの高さを踏まえて、同計画なかで、LGBTの支援の充実を項目に追加して策定するべきと訴えました。

その結果、本計画素案には、男女平等参画センター(リーブラ)における相談事業の対象者として、LGBTが初めて盛り込まれました。【実績No.61】

ともかく、子ども・若者がひとりも自殺に追い込まれることがないような対策に、全力で取り組んで参ります!

同計画素案のパブリックコメントについてはこちらをご参照ください。

プレミアム付商品券が10月1日から使用できることになりました。 プレミアム付商品券が10月1日から使用できることになりました。
【実績No.58】区立幼稚園の定員増が実現しました。

平成30年

区立幼稚園の3歳児クラスは大変に人気で、港区議会公明党として定員増を予算要望してきました。

また私も2017年4月の委員会等で訴え続けた結果、今年度363名から415名に、港南幼稚園も66名から75名まで定員増が実現しました。

【実績No.57】柳の木の切り株が除去され埋め戻されました。

平成30年11月26日

都営団地の自治会から要請を受けて住宅供給公社に陳情していた、長年放置されていた柳の木の切り株がきれいに除去され埋め戻されました。

老木化で倒木する危険が生じたことから都の手により伐採され切り株だけが残っていたところ、最近腐食が進行して木くずが大量に外側の歩道に散乱するようになり、歩行者の歩行の邪魔となり、また害虫や蛇の目撃情報もあり、危険なので速やかに撤去をお願いしていました。

陳情書を代理作成して届けたのが今月15日でしたから、わずか10日程度で着手していただいたことになり、公社の担当者の方には、大変に感謝しています。

ともかく、これからも地域を走りに走って、どんな地域の小さなお声もしっかり実現してまいります!

柳の木の切り株が除去され埋め戻されました。 柳の木の切り株が除去され埋め戻されました。
【実績No.56】若者の政治参画が強化!

平成30年11月24日

22日の総務委員会において、港区の次期基本計画に提言を行う、区民参画組織「みなとタウンフォーラム」のメンバーの無作為抽出の対象が変更となり、若年層が拡大されるとの報告がありました。

「みなとタウンフォーラム」メンバーは、公募と無作為抽出により選出されるのですが、無作為抽出の対象は、従前18~39歳までひとくくりだったところ、次回より18~29歳の枠が新たに設けられ、より若い年齢層の区民の区政への参画が期待できます。

私は平成28年7月の区議会定例会にて、審議会等委員の若年層人員枠の拡充などを図り、若者の政策形成過程への参画を促すべきと訴えていたので、本当にうれしいです!

平成27年4月の前回の統一地方選挙では、港区議選の投票率は36.02%で23区中最下位でしたが、さらに20代にしぼって調査したところ、19.94%となり、若者の政治意識の低下が顕著でした。

そこで、上記の定例会質問にて提案したところ、当時の区の答弁は、「みなとタウンフォーラム」の若年層の参加率が徐々に高まっていることを理由にそっけないものでしたが、前回の参加者中10代0名、20代4名とかなり若年層参加率が低下したこともあり、今回の変更に至ったものです。

若者の政治離れが進行すれば、若者の政治的影響力は低下し、社会の沈滞化につながると考えるので、これからも、若者が社会における影響力を実感できるような取り組みを積極的に進めて参ります!

若者の政治参画が強化!
【実績No.55】車寄せを作ってもらいました。

平成30年11月24日

三田ナショナルコートにお住まいの方からご相談を受けて伺った際、自身の実績の数え忘れがあったことに気が付いたので、改めて掲載いたします。

2015年11月に、当該マンション前の道路の電柱地中化の工事が行われ、当初の予定ではサブエントランス前には車寄せを作らないことになっていましたが、住民の方からの要望を受け、工事の担当課長を現地に呼んで相談した結果、小さいながら植栽の合間に車寄せを作ってもらうことができました。

当初は、エントランスからの飛び出し防止を理由に、担当者からはいい返事をしてもらえませんでしたが、高齢者の方などが下車後に雨がかりせずにマンションに入ることができることの重要性を粘り強く説得して、予算を新たにかけない限度で、と実現にこぎつけたものです。

当該マンションの利害にかかわることなので、その管理組合や自治会から区に対してお声をあげてもらうのが本筋だと考えていましたが、工事完了まで時間がなかったので私の方で進めてしまいましたが、本日見ている限りでも多くの方が利用されている様子に、やってよかったと思いました。

ともあれ、住民自治組織を尊重しながら、これからもご要望やご相談に迅速に対応してまいります!

車寄せを作ってもらいました。 車寄せを作ってもらいました。
【実績No.54】階段の手すりが綺麗になりました。

平成30年11月22日

団地を訪問した際、本年4月に当該団地の自治会様の依頼で、自治会を代理して住宅供給公社に陳情していた、手すりの錆が落とされ、きれいにペンキが塗りなおされているのを発見しました。

エレベーターがあるので、長らくひどい錆の状態で放置されていましたが、災害時等の非常階段として利用される内階段と外階段なので、ペンキがはがれて手すりを持つことができないといざという時に困る、との声を受けてでしたが、約半年で実現できて本当に良かったです!

当該自治会様からは、私の2代前の方の出馬時以来、代々の公明党区議の先輩方が、様々な要望や相談に対応するなど信頼関係を重ね、今では諸行事にわれわれ夫婦ともどもお招きいただいています。

積極的に支援してくれている奥さんに感謝しつつ、これからも2馬力で地域のために働いてまいります!

階段の手すりが綺麗になりました。 階段の手すりが綺麗になりました。
実績紹介動画ができました。

平成30年11月19日

画像をクリックするかこちらからご覧ください。
QRコードを読めばスマートホンで見る事ができます。

QRコード
実績紹介動画ができました。
1期目の実績をカウントしてみました(暫定)

平成30年11月

これまで数にはあまりこだわらずにやってきたのですが、振り返りの意味を込めて、初当選してから本年10月までの約3年半の実績を改めて数えてみました。

議員の実績といえば、議員自らお手盛り放題の印象がぬぐえないので、1)実際に形・事業として実現したもので、かつ2)証拠のあるもの(口頭で申し入れたものについては実現・改善前の写真などが存在すること)のみをカウントしました。

その結果、53件の意見や要望等が実現できており、最初の質問・要望の時期から実現までに要した月数をカウントしたところ、平均8.6ヶ月、土木整備関連に限ると平均2.4ヵ月で実現できていたことが分かりました。

今後実現予定のものについては、区議会議員1期目の任期期間中に確実に実現される見込みのものだけを挙げましたが、来年度予算の中で芽が出そうなものもまだあるので、期待したいです。

前職が看護師で、大学生時代にボランティアで障がい者の方の自立生活介助に没頭したことがその原点であり、また夫婦ともども看護師を続けながら子育てしてきたので、保健衛生関連や障がい者支援、子育て支援で実績が多かったのは、よかったと思います。

ともかく、地域の方々からいただいた要望や意見で実現できていないことも多いので、これからもスピード感にこだわり、出来るところから確実に実現する方法で、実績を重ねて参ります!

丸山たかのり1期目実績表

1期目の実績をカウントしてみました(暫定)
「提灯殺し」のガード下で起きた天井崩落の緊急的な対応をしました。

平成30年7月

先週金曜日、通称「提灯殺し」のガード下で起きた、天井崩落の件で、緊急的な対応を港区に実施してもらいました。

車両通行の高さ制限が1.5メートルと極端に低い一方通行区道「高輪橋高架道」は、タクシーの表示灯が天井に当たりそうなことから、タクシーの表示灯「提灯」殺しのガードと呼ばれていますが、完成から既に80年以上経っています。

今月6日午前、このガード下で、重さは約11.5キロのコンクリート片1個が地面に落ちているのを通行人が見つけ、天井の所有者のJR東日本に通報し破片は撤去されましたが、当日私が現地を確認したところ、大きな穴があいていました。

そこで、本日9日道路管理者の港区に対して、穴の注意喚起などをお願いしたところ、当日のうちに簡易な穴の閉鎖とともに、赤コーンによる注意喚起を実施してもらうことができました!

この道路の直上にJR山手線新駅が、2020年に仮駅舎開設を予定しており、当初はこの高架道のすぐ隣に、高さを十分にとった双方向の地下道路が駅新設に合わせて整備予定でしたが、当該道路の通行人の数が多いことから、通行人が通れる程度の幅を確保する工法に変更したため、新道の開設は2024年をめどに延期になりました。

ともあれ、今後も天井の連鎖崩落の危険性があるため、できるだけ早く落下地点を含む車道の閉鎖を実施してもらい、新道の開設を急ぐよう働き掛けてまいります!

「提灯殺し」のガード下で起きた天井崩落の緊急的な対応をしました。 「提灯殺し」のガード下で起きた天井崩落の緊急的な対応をしました。
八千代橋交差点の危険箇所が補修されました。

平成30年7月

都道「補助147号線」の八千代橋交差点の箇所において、道路のゆがみや亀裂全体が補修されました。

当初ご相談を受けて都にお願いしたのが本年1月で、4月4日には左折レーンの補修は終わりましたが、隣の右折レーンにも亀裂等が残ったままとなっていて、原付などでは転倒のおそれがありました。

粘り強くお願いし続けて、足かけ約半年でご相談者の要望が実現して、ホッとしました~🙂

(3枚目の完成写真の左折レーンに亀裂のような黒い筋が入っているのは、オイルのようなものが垂れたあとだと思います)

これからも地域のご要望を、管轄が区であろうと、都だろうと、関係なくしっかり対応してまいります!

八千代橋交差点の危険箇所が補修されました。 八千代橋交差点の危険箇所が補修されました。 八千代橋交差点の危険箇所が補修されました。
排水管のつまりが解消しました。

平成30年5月

今月10日にご相談いただいた港南2丁目の路地裏街の私道下の、排水管のつまりの解消の具合を確認しました。

ご相談いただいたときには、今にもあふれそうになっていた状態が、すっかりきれいに流れていて、ひとまずほっとしました!

公共の河川や下水道は治水のために重要で、その修繕は当然公費が宛てられますが、私道の下水管は原則はその私道所有者が修繕すべきものです。

しかし、もし下水管のつまりや破損等によって、排水があふれて公道に達してしまったような場合には、公衆衛生上も影響が出る恐れがあるので、むげに放置もできません。

今回は、私の要請を受けた区の担当課がそういった事情を斟酌してくれたのだと思いますが、丸2日かけてつまりを解消してくれて事なきを得ました。

今回の原因は、ある店が食用油をそのまま配水管に流していたことによるつまりと、下水管の破損による土砂流入とのことでしたが、ともかく、様々な機会をとらえて地域の排水トラブルがないかチェックしてまいります!

排水管のつまりが解消しました。 排水管のつまりが解消しました。
芝浦三丁目の交差点の安全対策ができました。

平成30年5月

町会の清掃活動に参加ののち、区立港南小学校の学校公開でセーフティー教室を参観しました。

清掃の際に気付きましたが、4月20日に東京都に依頼していた「芝浦三丁目」の交差点の中央付近に空いた2か所の道路の大穴が、簡易にですが、アスファルトでふさがれていました。

自転車で走行する際にあぶないと感じるとの声を受けてのことでしたが、大きな事故の前に迅速に整備していただいてよかったです。

これからも、街の安心・安全を、地域の活動などを通してしっかりチェックしてまいります。

芝浦三丁目の交差点の安全対策ができました。 芝浦三丁目の交差点の安全対策ができました。
八千代橋交差点付近の「都道補助147号」が整備されました。

平成30年4月

地域の方から、道路がきれいになっていました、ありがとうございました!とのご連絡をいただき、八千代橋交差点付近の「都道補助147号」の整備の具合を現地確認しました。

この交差点の左折専用レーンにおいて亀裂が大きく入っていたため、原付で通勤されている方から危ない思いをしている、またその近くの歩道もインターロッキングが波打っていて転倒してしまった、との声をいただいていました。

そこで、本年1月19日に東京都の当該道路の補修担当である都「第一建設事務所」に連絡し補修をお願いしたところ、その日のうちに現地を確認していただき、時期は未定も必ず補修するとのご返事をいただきました。

そして、先月末に亀裂の補修と、写真ではわかりづらいですが、歩道のインターロッキングを新たに整備していただけました!

気付きをいただいたご相談者の方、迅速に対応していただいた「一建」の担当者の方々には、大変に感謝です。

ともかく、これからも地域をしっかり回って、地域の方々のご相談に対して、迅速に対応してまいります!

八千代橋交差点付近の「都道補助147号」が整備されました。 八千代橋交差点付近の「都道補助147号」が整備されました。 八千代橋交差点付近の「都道補助147号」が整備されました。 八千代橋交差点付近の「都道補助147号」が整備されました。
「区道補助16号」の中央分離帯が完成!

平成30年3月

港南3丁目の長年の懸案であった、「区道補助16号」の中央分離帯が完成しました。

以前より、写真奥の都営住宅側から、数十メートル先の横断歩道を利用せず道路をまっすぐ横断し、写真手前の「ママさん公園」に渡る方が大変に多かったです。

近隣の住民からは中央分離帯などを設置して横断できないようにしてほしいとの声が大変に強かったので、私も何度も警察や区の担当者に掛け合ってまいりましたが、原則片側3車線が中央分離帯設置条件なのに対して、当地は2車線しかないため設置困難との回答が続いていました。

ところが、昨年12月に、写真中央の「ちぃばす」バス停から降りた乗客がバスの前を通って道路を横断しようとしたところ、バスの横を通った後続車がそれに気付くのが遅れて、ひかれて死亡するという事故が発生。

その事故を受けて、ようやく、簡易な中央分離帯様の構造物を設置することができたものです。

死亡事故の発生前に設置できるのが本当はよかったのですが、ともあれ、これからも地域の交通安全上危ない箇所を無くすため、しっかり取り組んでまいります!

「区道補助16号」の中央分離帯が完成! 「区道補助16号」の中央分離帯が完成!
地域猫の去勢・不妊手術費用の増額が実現!

平成30年2月

来年度の港区の予算案のなかのレベルアップ事業として、平成29年9月の定例会において私が港区議会公明党の代表質問の中で訴えた、地域猫の去勢・不妊手術費用の増額が実現することになりました。

 【従来】  【予算案】
 オス5,000円 → 17,000円
 メス8,000円 → 25,000円

と3倍超も増額されます。

港区は、去勢・不妊手術助成の対象術者を、区内の獣医に限らない運用をしており、この点は高く評価されるべきことでしたが、地域猫を管理するボランティアの方々からは、助成費用が低すぎて経済的に大きな負担となっており、厳しい状況にあるとの声を多数伺っていました。

今回の増額で、区内のほとんどの獣医における去勢・不妊術費用が実質無料となると考えられ、「ねこだすけ」代表で動物愛護推進員として以前からこのことを強く要望されていた工藤様にも大変喜んでいただけました。

ともかく、地域猫の課題はこれだけで解決するわけではないので、これからもしっかり勉強して、猫の殺処分ゼロ、動物愛護に取り組んで参ります。